サンコーは、デスク下の空間を有効活用できる「クランプ式CPU吊り下げホルダー」を7月27日に発売した。穴あけ不要のクランプ固定方式を採用し、耐荷重30kgを実現。
フルタワーからミニタワーまで、幅広く対応する省スペースアイテムだ。価格は1万2800円。

●デスク下を有効活用できる
 クランプ式CPU吊り下げホルダーは、デスクの天板にクランプで固定し、PC本体をデスク下に吊り下げて収納できる。床置きが不要になるため、足元がすっきりと整理できるほか、デスク周辺の作業スペースを広げられる。
 天板に穴を開ける必要がないため、賃貸オフィスや自宅のデスクでも気軽に導入できる。対応する天板の厚さは15~60mmとなっている。
 大きな特徴は、耐荷重30kgの頑丈なスチールフレームを採用している点。重いハイエンドゲーミングPCもしっかり支える。
 PCケースの幅は、180~300mmまで無段階で調整が可能。高さは410~650mmまで7段階の調整に対応しており、フルタワーからミニタワーまでさまざまなサイズのPCを収納できる。
 ホルダーはデスクの内側だけでなく、外側にも設置できる2WAY設計。部屋のレイアウトやデスク環境に応じて柔軟に設置できる。
PC本体を床から浮かせることで、デスク周りの掃除がしやすくなり、PC環境を清潔に保ちやすい。
 テレワークやゲーミング環境の充実に伴い、デスク周りの省スペース化を求めるユーザーは増えている。大型PCを床置きせずに収納できるクランプ式CPU吊り下げホルダーは、作業スペースの確保と掃除のしやすさを両立できる実用的なアイテムとして高い関心を集めそうだ。
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