俳優の大泉洋(53)と恒松祐里(27)が6月3日、東京都内で行われたUber Japanの新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」発表会に登壇した。2人が同僚役で共演する新CMは、タクシーの位置や到着タイミングをリアルタイムで確認できる「Uber Taxi」のライブトラッキング機能を、大泉が“第六感”でタクシーの到着を察知するかのようにコミカルに描いた内容で、6月4日からテレビ放映が開始された。
以前からUberのヘビーユーザーとして知られる大泉は、イベント内のUberクイズに挑戦し、見事全問正解。Uber Japan代表ゼネラルマネージャーの山中志郎氏から特製トロフィーが贈呈され、「Uberマスター」に認定された。トロフィーを受け取った大泉は「誰もがあこがれるUberマスターなので、より一層Uberを広めていきたいです」と喜びを語った。
CM撮影を振り返り、大泉は「本当に映画を撮っているような感じで、現場でも演技の指示が細かく、いろんな演技のバリエーションを要求されました。日本のCM撮影というよりかは、映画に出ているようで楽しかったです」とコメント。恒松も「すごく演じがいがありました。特に大泉さんの『むぅ~』という声のバリエーションが多くて、いくらバリエーションがあるんだ、と思いながら一緒にアフレコしていました」と笑わせた。
「Uberマスター」となった大泉は、自身おすすめの活用法を実体験を交えて紹介。配車から到着までの待ち時間について「何分後に到着するかが事前に分かるので、その時間を有効に使えるのが便利ですね。私は時間を有効活用したいタイプなので、パンツ一丁の状態でUberを呼ぶこともあります。実際に何度もパンツ一丁でUberに乗ったことがあります…というのはさすがに嘘ですけどね」と会場を沸かせた。
イベント後半では、大泉のサポートのもと、Uber初心者だという恒松が配車デモンストレーションに挑戦。
取材・撮影:BEST T!MES編集部
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