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 7月24日、都内で三重の観光の魅力を国内外に発信する首都圏観光説明会「みえ旅レセプション2026」が開催され、歌手で伊勢志摩アンバサダーの相川七瀬(51)、俳優・タレントの平祐奈(27)、謎解きクリエイターの松丸亮吾(30)、一見勝之三重県知事らが登壇した。



相川七瀬が目覚め「神宮という存在は日本人のDNAと深く繋がっている」20年に一度の伝統行事『お木曳』を語る





相川七瀬が目覚め「神宮という存在は日本人のDNAと深く繋がっている」20年に一度の伝統行事『お木曳』を語る





 トークセッション「式年遷宮『令和のお木曳』が伝えること」では、2033年の第63回神宮式年遷宮に向けた伊勢の伝統行事『お木曳』が話題の中心となった。

特別神領民として今年5月の第一次お木曳行事に参加した相川は「神宮という存在は日本人のDNAと深く繋がっていると感じました。この祭りを通して、一つの時代をまた次の世代に渡していこうとしているんだと感動しました」と体験を振り返る。



 國學院大學神道文化学部を卒業し、現在は大学院で祭祀を研究する相川。特に印象に残ったことを聞かれると「木遣り歌です。小学生くらいの女の子が立派に歌い上げていたのが印象的でした。民族行事として伝承され、意識が繋がっていく様を目の当たりにして、本当に素晴らしいと感じました」と語り、式年遷宮に向けて用意された旅札帳「いせしませんぐう旅札」を手に「ぜひ皆さんにこの旅札を持って旅をしていただきたいです」と呼びかけた。





相川七瀬が目覚め「神宮という存在は日本人のDNAと深く繋がっている」20年に一度の伝統行事『お木曳』を語る



 



 同じくお木曳に参加した平は「約4,000人もの方々と一緒に、子供の頃の運動会のように目一杯の力でお腹から声を出して綱を引きました。みんなで心を一つにして、この神聖な行事に参加させていただけたことは、本当に今年のハイライトと言える感慨深く特別な時間でした」と熱く語る。自身も國學院大學で神道を学んだ平は「1,300年続く式年遷宮や神道の精神を若い世代とも共有しながら、次の世代へバトンを繋いでいきたいです!」と意気込みを見せた。



 イベント後半には、みえ応援ポケモン「ミジュマル」とお揃いの青い衣装で松丸が登場。自身が代表を務めるRIDDLERが企画・制作する周遊型謎解きイベント『まるミエ!ミジュマル探検隊! ~ミジュマルとめぐる三重のナゾ~』(8月7日開始)を発表し、「三重県でしか解けない特別な謎を用意してお待ちしていますので、ぜひ多くの方に遊びに来てほしいです!」とアピール。津市と鈴鹿市の2エリアを舞台に、それぞれの地域のテーマにちなんだ異なるストーリーが展開されるという。



 このほか、F1日本グランプリ開催地・鈴鹿市の取り組み紹介や、Aston Martin Aramco Formula One Teamの2026年型マシン「AMR26」の展示も行われ、三重の多彩な魅力が発信されたイベントは、登壇者が笑顔で並ぶフォトセッションで幕を閉じた。



相川七瀬が目覚め「神宮という存在は日本人のDNAと深く繋がっている」20年に一度の伝統行事『お木曳』を語る
「みえ旅レセプション2026」



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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