志らく「蓮舫は高市さんに嫉妬」発言に批判集中…蓮舫氏にも“た...の画像はこちら >>



 落語家の立川志らくの発言が猛烈に批判されている。8月12日に自身のYouTubeにアップした動画で、立憲民主党の蓮舫参議院議員に言及したことがキッカケ。

高市首相と蓮舫議員を比較し、



「悔しいんだろうな。高市さんとは若い頃、深夜番組一緒にやって、自分の方が人気があった。チヤホヤされていたら、政治家になって、自分の方が断然人気があった。それがあっという間に逆転されて高市さんが国のリーダーになった。何を見ても腹立つんでしょ。嫉妬というやつだな」



 と腐したのだ。コメント欄には志らくに同調する意見が投稿されるも、Xでは以下のようなポストが。



 青山学院大学の中野昌宏教授は



《悪人に嫉妬する人はいないよ》



と強烈な言葉で反論。俳優の金剛地武志氏は



《見よこの歪んだ表情》



 とコメント。映画評論家の町山智浩氏は、



《こんなん落語家として情けなくて、女房だったら弟子と浮気するね》



 と志らくの過去に絡めて痛烈な皮肉を返した。針のむしろ状態となった志らくは14日にXを更新。



《私に対して執拗なまでに誹謗中傷を繰り返す人がいる。

特に厄介なのが、中途半端に名前が知られている人だ。中途半端、というのは、本人は「自分には才能がある」と思っている。しかし思うように世間から評価されない》



 このように始まり、最後は



《他人を引きずり下ろしても、自分の位置は一ミリも上がらない。悔しかったら、悪口ではなく仕事で世間を振り向かせればいい。有名になるというのは、そういうことだ》



 と反論めいた内容をポストした。ところがこれも逆効果か。



《蓮舫議員に対する、ご自身の誹謗中傷を反省されているお言葉ですかね?さすがです!》



《打たれ弱すぎるぞ。まじで》



《批判されたらすぐ被害者ムーブすんのやめろ みっともない》



 更なる批判を招いてしまった。そして志らくの動画は蓮舫議員にまで届き、本人はXに以下の内容を投稿。



《ね、こんな論評。哀れね》



 とたったの一言で撃退した。どうやら志らくの動画は本人がダメージを喰らっただけで終わったようだ。



文:BEST T!MES編集部

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