8月17日、ファミリーマート本社でタレントのギャル曽根(40)と東京・大塚のおにぎり専門店「ぼんご」女将・右近由美子氏が登場し、新キャンペーン「熱闘!おむすび選手権」をアピールした。
同キャンペーンは、名店「ぼんご」監修の『大きなおむすび』と、具材感が特長の『具だくさん!おむすび』の2大シリーズが激突する企画だ。
イベントでは右近氏が、実際に店で使用している型を使い、「ふわうま」なおむすびの作り方を実演した。
握りたての『大きなおむすび 生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき』を大きな口で頬張ったギャル曽根は「口の中に入れた瞬間ご飯がほどけて、どこから食べても具にたどり着ける。一口ごとに違った味わいが楽しめる、贅沢なおむすびですね」と絶賛した。
イベント終盤の「おむすびトーク」では、「今後右近さんに監修してほしいおむすびは?」というお題に「すき焼き」と回答。「1番好きな食べ物はお米で、2番目がすき焼き。右近さんが作るすき焼きおむすびなんて、絶対に美味しいじゃないですか!」と熱弁し、右近も「相性ばっちりです!」と太鼓判を押した。
さらに「大谷選手は撮影のときにおむすびを19個口にしていましたが、1日に食べたことのある最高の個数は?」と問われると「ロケで何店舗も食べたりすることがあって、1日トータルで70個くらい食べたことがあります」と豪快に回答。家庭では「毎日お米を24合炊く」という驚きの食卓事情や、忙しい日にはファミリーマートのおむすびをラップに包み直して手作り風に子どもへ持たせているという裏話も明かし、息子から「今日のおむすび美味しかった」と言われたエピソードで会場を沸かせた。
今年でおむすび人生50周年を迎える右近は「おむすびはただお腹を満たすためのものではなく、人と人とを温かく繋ぐ『最高のコミュニケーション』だと思っています。この素晴らしい日本の『おむすび文化』を、次の世代や世界中の人たちに引き継いでいきたいです」と熱い想いを語り、会場は温かい拍手に包まれた。
『ぼんご監修 大きなおむすび』2種と『具だくさん!おむすび』2種の新作4品は、8月18日から全国のファミリーマート約16,500店で発売される。
取材・撮影:BEST T!MES編集部
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



