提供にはまだ調整が必要なようです。詳細は以下から。


NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンク、楽天モバイル連名のプレスリリースによると、各社は「060」から始まる携帯電話番号について、提供開始を延期するそうです。
060番号は2024年12月に総務省が発表した「音声伝送携帯電話番号への060番号の追加」を受けて、各社が今年7月以降の提供を目指して調整を進めていたもの。
携帯「060番号」提供延期をドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが発表、時期は未定に

2015年に「070」番号が開放されたものの、個人による複数端末の所持や企業の機器間通信を目的とした運用などが急速に拡大し、電話番号枯渇のリスクが再浮上したため、2016年には060も使えるようにする方針が固められていました。
提供開始時期は現状未定で、確定次第あらためて案内があるとのことです。

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