千葉県内は15日、広く晴れて各地で気温が上昇し、15観測地点のうち我孫子市など3地点で35度以上となり、2日連続の猛暑日となった。
 気象庁によると、同市は35.7度に達し、茂原市で35.4度、佐倉市で35.0度をそれぞれ観測。
我孫子市と茂原市、香取市、成田市、千葉市の5地点が今年一番の暑さとなった。
 同日の午後2時時点の県の集計では、25人が熱中症の症状で救急搬送された。9人の程度がやや重く、残る16人は軽症という。
 危険な暑さは16日も続くと予想されており、気象庁と環境省は県内に熱中症警戒アラートを出した。
(市古昌也)
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