◆米大リーグ レンジャーズ―Wソックス(21日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地のレンジャーズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、第2打席で2試合連続安打となる右前打を放った。

 初回1死の第1打席は四球。

3回まで無安打に抑えられたレ軍先発ロッカーに対し村上は、0―3の4回先頭での第2打席で初球高めのカットボールをとらえ、鋭く右前に打ち返した。チーム初安打でチャンスメークしたが、その後3番バルガスからクリーンアップが凡退した。

 前日の同カードで村上は、サイ・ヤング賞2度のレジェンド右腕デグロムと対戦。初回無死一塁で、いきなり初球の92・6マイル(約149・0キロ)スライダーを捉え、右翼線へ打球速度107・5マイル(約173・0キロ)の強烈な二塁打を放った。チームは逆転勝ちで2連勝となり、53勝46敗の貯金7となった。ホワイトソックスの貯金7は、21年以来5年ぶり。

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