18日午前4時45分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があった。最大震度2、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.3と推定される。
震源の深さは約40キロ。銚子市、旭市で震度2を観測した。この地震による津波の心配はない。
 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約77.2万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は32.7%の約25.2万人。
千葉県内の各地の震度は次の通り。
▼震度2
銚子市、旭市
▼震度1
匝瑳市、香取市、多古町
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度1
茨城県
日立市、ひたちなか市、鹿嶋市、潮来市、稲敷市、神栖市
【地震が及んだ地域の全国人口】
77万2872人(うち65歳以上 25万2593人、32.7%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
茨城県:54万605人(うち65歳以上 16万5923人、30.7%)
千葉県:23万2267人(うち65歳以上 8万6670人、37.3%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。
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