PayPay証券で2026年5月1日~31日の期間に買付された米国株式のうち、売買代金が高い人気銘柄をランキング形式で紹介します。ランキングでは「Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍ETF」が1位となり、「エヌビディア」「マイクロン・テクノロジー」など半導体関連銘柄への関心が高まりました。
○【米国株式】2026年5月人気銘柄ランキング
1位 半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍ETF)
2位 PayPay ADS
3位 エヌビディア
4位 マイクロン・テクノロジー
5位 半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア 3倍ETF)
6位 金(ゴールド)コース(SPDRゴールド・シェア)
7位 チャレンジコース(Direxion S&P500ブル3倍ETF)
8位 エヌビディアチャレンジコース(Direxion デイリー エヌビディア株ブル2倍ETF)
9位 インテル
10位 テクノロジーチャレンジコース(プロシェアーズ・ウルトラプロQQQ)
○半導体関連への資金流入が続く
1位は「半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル3倍)」、3位には「エヌビディア」、4位には「マイクロン・テクノロジー」、5位には「半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア3倍)」が入りました。5月の米国株式市場では、AIインフラ需要への期待を背景に半導体関連が大きく上昇しており、こうした相場環境がランキングにも表れたと考えられます。そのほか、9位「インテル」、12位「アドバンスト・マイクロ・デバイセズ」、18位「アーム・ホールディングスADR」、21位「ブロードコム」、25位「マーベル・テクノロジー」なども入り、幅広い半導体銘柄に物色が広がったことが読み取れます。
2位には「PayPay ADS」が入りました。3月に米国ナスダック市場へ新規上場して以降、引き続き活発な売買が続いているようです。また、15位「パランティア・テクノロジーズ」、16位「マイクロソフト」、20位「オラクル」など、AIによる代替懸念が高まっていたソフトウェア株もランクインしました。一方で、6位には「金(ゴールド)コース(SPDRゴールド・シェア)」も入り、分散投資先として金への関心も根強かったことがうかがえます。
○ランキングTOP30一覧
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