ENEOSリニューアブル・エナジーは7月10日、力の源カンパニーが展開する「一風堂」および能代電設工業と共同で、秋田県の食材を活用したラーメン「極神鶏(きわみどり)らぁめん」を開発したと発表した。

今回の取り組みは、秋田県で再生可能エネルギー事業を展開する同社が、事業地域の魅力を県内外へ発信するとともに、地域資源の魅力を「食」を通じて発信し、地域活性化につなげることを目的としたもの。


同社が秋田県で培ってきた地域との接点を起点に橋渡し役を担い、地域に根差し能代カントリークラブを運営する能代電設工業が地域のニーズや資源を提供、「ラーメンを通じた地域活性化」に取り組む一風堂が商品化と発信を担うことで実現したとしている。

開発したラーメンは、秋田県の食材や魅力を多くの人に知ってもらうことをコンセプトに企画したもので、2026年9月ごろより能代カントリークラブのレギュラーメニューとして提供開始を予定している。県内外から訪れる利用者に秋田県の食材の魅力を体験してもらうことで、地域資源の継続的な発信につなげていきたいとしている。

また、7月25日と26日には、一風堂 浜松町スタンド(東京都港区)でお披露目イベントを実施する。イベントの詳細は、一風堂のWebサイトで案内されている。
○編集部メモ

7月25日・26日に開催されるお披露目イベントは完全予約制で、「極神鶏らぁめん塩」に加え、じゅんさいやいぶりがっこ、B級グルメの「豚なんこつ焼き」など、能代が誇る旬の食材を盛り込んだコースが楽しめる。アルコール・ソフトドリンクの飲み放題付きで、価格は6000円(税込)。
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