歌手の小柳ルミ子が1日、自身のX(旧Twitter)を更新。サッカーアルゼンチン代表リオネル・メッシの代表引退発表を受け、「悲しみが止まりません」と胸中を明かした。


メッシは8月31日、自身のインスタグラムでアルゼンチン代表からの引退を表明。20年以上にわたって背負い続けた代表ユニフォームに別れを告げる決断を下した。

熱狂的なサッカーファンとして知られる小柳はXで、「愛するバルサ、5-2で勝利しました。おめでとう。有難う。メッシ代表引退のインスタを見て、悲しみが止まりません」と投稿した。

#サッカー好きと繋がりたい 今日のサカスケ⚽️️愛するバルサ、5-2で勝利しました。おめでとう。有難う。メッシ代表引退のインスタを見て、悲しみが止まりません。#メッシ #アルゼンチン代表 #引退 #サッカー #バルセロナ #涙 #悲しい #小柳ルミ子 pic.twitter.com/eiaA8qEXNt— 小柳ルミ子【公式】 (@rumiko2020) September 1, 2026

また、自身のブログでも「愛するメッシが アルゼンチン代表を引退する…と言うインスタを見て 悲しみが止まりません」と心境を吐露。

2018年10月、スペイン・カンプノウで行われた“エル・クラシコ”後に撮影したメッシとの2ショット写真も公開した。


小柳は写真について、「嬉し涙で泣きじゃくるだけの私でした 私の貴重な 貴重な 宝物です」と振り返った。

さらに、「X DAYは必ず来る事は分かっていました。なのに今それが現実となると心の整理がつきません。夢であって欲しい」と複雑な思いを吐露し、「悲しい 悲しいです」と“メッシロス”とも言える心境をつづっている。

メッシは2005年の代表デビュー以来、アルゼンチン代表として207試合125得点を記録。2022年カタールW杯優勝、コパ・アメリカ連覇など数々の栄光をもたらし、2026年W杯準優勝を最後に代表キャリアの幕を下ろした。

世界中のサッカーファンに衝撃が広がる中、日本屈指の“メッシファン”として知られる小柳ルミ子もまた、その別れを受け止めきれずにいるようだ。
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