ユニットコムは9月1日、同社が取り扱う対象製品における新しい支払方法として、「残価据置型クレジット」の取り扱いを開始した。WEB通販サイトに加え、全国のパソコン工房実店舗でも利用できる。


将来の想定残価をあらかじめ据え置いて設定することで、契約期間中の月々の支払額を抑えて新品パソコンを利用できるというクレジットプラン。ユニットコムが取り扱う税込み本体販売価格が20万円を超えるグラフィックスカード搭載新品パソコンで対象製品を設定し、初期費用を抑えつつ柔軟に利用製品を検討できるようになるとしている。

36回までの分割支払いに加えて残価の手数料もパソコン工房が負担する点も特徴で、最終支払い時には買取、一括払い、再分割払い(手数料顧客負担)の3つのプランから選択可能。なお、買取時には所定の査定条件を満たす必要がある。
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