PCAが43号、44号を放った。球団左打者シーズン最多本塁打記録を更新(C)Getty Images

 カブスのピート・クロウ=アームストロング(PCA)が現地時間9月16日、本拠地でのブレーブス戦に「1番・中堅」で先発出場し、3回の第2打席で右越え43号ソロを放ち、ビリー・ウイリアムズ(1970年)を抜いて球団左打者シーズン最多本塁打記録を樹立。

24歳のスラッガーがカブスの歴史に名を残した。

【動画】PCAが止まらない!本拠地は熱狂!43号&44号をまとめてチェック

 さらに、3-0で迎えた5回一死一塁の第3打席では右翼への適時三塁打で4点目を入れると、7回の第4打席では44号ソロを放ち、本拠地は熱狂の渦となった。

 SNS上のファンからは「もうMVPあげちゃえよ」「NLのMVP論争はとうの昔に決着がついていることを、念のために言っておくわ」「MVP!MVP!」「俺は筋金入りのヤンキースファンだけど、間違いなくリーグで一番好きな選手の一人」といったコメントが寄せられ、他球団のファンからも称賛の声が届けられた。

 24歳の若きが主砲が大暴れで、先発の今永昇太を援護。今永は6回4安打1失点、8奪三振の好投で11勝目の権利を手にし、マウンドを降りている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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