ブレグマンはここまで26本塁打を放つなど、チームに貢献している(C)Getty Images

 カブス主砲、アレックス・ブレグマンを襲った“悲劇”に同情の声が上がっている。

 現地時間9月20日に行われたレッズ戦に「4番・三塁」で先発出場したブレグマンがアクシデントに襲われたのは5点をリードした4回第3打席前のこと。

【写真】何とも痛々しい…ブレグマンの悲惨な負傷後の姿

 ネクストバッターズサークルで打席に入る準備をしていたところ、3番・ブッシュのファウルが飛んできて、ブレグマンの顔面を直撃した。

 まさかの悲劇に見舞われたブレグマンはそのまま交代。試合後に痛々しい姿が自身のSNS、海外メディアを通じて伝えられた。 

 公開された写真では打球が直撃した左目は大きく腫れあがり、目もあけられない状態。鼻血止めとなる布も鼻には突っ込まれ、鮮血も残るなど、まさに衝撃の姿となっている。

 この投稿には米ファンの間からも「うわっ!それは怖い」「本当に最悪」「早く回復するように」と同情の声が多く上がっている。

 チームは敵地のレッズ戦を9-1と快勝したが、ポストシーズン含め、ここまで26本塁打を放っている主砲の活躍は今後も欠かせないとあって、負傷の影響が注目されそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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