スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』の全米公開に先駆け、現地時間6月8日(日本時間6月9日)、米ニューヨークの文化の殿堂・リンカーン・センター内のデイヴィッド・H・コーク劇場でプレミアイベントが開催。会場にはスピルバーグ監督をはじめ、主演のエミリー・ブラントら豪華キャスト・製作陣が集結した。
【写真】気品あふれるモダンなドレス姿のエミリー・ブラント
巨匠スピルバーグが贈る新たなSFエンターテインメント超大作の幕開けを祝福するかのように、会場となったリンカーン・センターには、世界各国から数多くのメディアと熱狂的なファンが集結。会場一帯は、本作が描く壮大なスケールと圧倒的な緊迫感を想起させる洗練された空間にデザインされ、異様なほどの熱気に包まれた。
イベントの開始とともに、本作の豪華キャスト・スタッフ陣が続々と登場。主演を務めるエミリー・ブラント、今最も注目を集める若手実力派のジョシュ・オコナー、さらにイヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセルら、ハリウッドの最前線を走る主要キャスト陣が一堂に会した。エミリー・ブラントが気品あふれるモダンなドレス姿で登場し、ジョシュ・オコナーらとともに華やかにカーペットを歩むと、詰めかけたファンから割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こった。
さらに、本作のメガホンを取ったスピルバーグ監督、そして『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』でもタッグを組んだ名脚本家デヴィッド・コープら制作陣も姿を現し、会場のボルテージは最高潮に達した。
エミリーは「監督と仕事ができたことは、特別な体験だった。人生でも最高の経験の一つよ! 宇宙で私たちだけではない。そう思える喜びを感じて欲しい。本作は観る人の価値観を根底から揺さぶる作品だと思うわ」と満面の笑みでコメントした。
ジョシュも「監督の隣に立つだけで信じられない気分だよ。スピルバーグ作品に出演しているなんて、本当に夢のようだ。
そして、世界中がその動向に注目するスピルバーグ監督は、「これは陰謀ではありません。私は国防総省やディープステートの回し者ではありません。監督として何年もこの物語を描きたかったのです。本作の公開直前に、実際の情報開示が始まるとは思っていませんでしたよ」と、本作への自信をのぞかせつつ、今世界中を賑わせている米政府のUAP/UFO関連の情報開示について言及した。
映画『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日より全国公開。
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