7月20日スタートするGACKT主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、月城かなと、竹財輝之助、林泰文、三浦真椰、映美くらら、春本ヒロの出演が発表された。
【写真】GACKTの存在感がすごい! 『ブラックトリック』ポスター解禁
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。
「正義がうそにつぶされるなら、うそで正義を勝たせる」―。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対し、巧みなでっち上げで対抗。悪をもって正義を勝ち取るダークヒーローだ。
浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密なわなで敵を追い詰める。“うそ”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部にすぎないのだ。
この度、本作に竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くららの出演が決定。
竹財が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所の所長で一級建築士、呉田利静(くれた・りせい)。竹財が月9ドラマに出演するのは、『競争の番人』(2022年/フジテレビ系)以来、約4年ぶりとなる。
竹財は「GACKTさんとお芝居ができるなんて夢のようです」と共演を喜び、自身の役柄について「ギャンブル好きで少し軽薄な感じでしょうか。建物で言うと“梁(はり)”なのかなと思います。楽しく演じているので皆様もお楽しみにしてください」とコメント。
三浦は、はかり建築設計事務所で事務・経理・広報を担当する紺野飛香(こんの・あすか)役。本作が、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(2012年/フジテレビ系)以来、約14年ぶりの月9ドラマ出演となる。
三浦は、演じる飛香について「冷静を装っているけど、情熱とポジティブさを内に秘めていて、ちょっと天然な人」と評し、「GACKTさんが主演というだけで普通ではないエッジの効いた面白いドラマになると思います。破天荒な弁護士や事務所メンバーと一体となってハラハラドキドキ?を楽しんでいただけたらうれしいです」とメッセージ。
春本が演じるのは、はかり建築設計事務所でアルバイトをしている中崎遊星(なかざき・ゆうせい)。春本が月9ドラマに出演するのは、『君が心をくれたから』(2024年/フジテレビ系)以来、2作品目となる。
春本は、演じる中崎について「自分に似ているなと感じました。本当は法律事務所で働きたかったはずなのに、浦真鷲さんの手伝いをしているところなど、時の流れに身を委ねている感じが自分とそっくりで、親近感が湧きました。また、作戦の実働部隊として動くようなキャラクターは経験したことがなかったので、今回挑戦できるのがとても楽しみです」とコメント。
月城は、コルディア総合法律事務所で弁護士として働く常広茉希(つねひろ・まき)役。麻生縁(志田未来)の良き先輩である。元宝塚歌劇団月組トップスターである月城が、本作で月9ドラマ初出演を果たす。
月城は、本作への出演が決まった当時を振り返り「素直にとてもうれしかったです。そしてあらすじを読んで感じた、“敏腕弁護士で一級建築士!?”という驚きとワクワクをそのままに、撮影できたらと思っています」とほほえみ、「先輩ではありますが、縁にとって気の置けない人になれれば、と思います」と抱負を語る。
林は、衆議院議員・田島晃の秘書である室田昂(むろた・たかし)役。林が月9ドラマに出演するのは、『海のはじまり』(2024年/フジテレビ系)以来2年ぶりとなる。
林は「GACKTさんをはじめ、豪華な出演者の方々と、同じ時間を過ごし1つの作品を作れる喜びで興奮!自分が出来る事を精一杯表現出来ればと思います」と心境を明かし、役作りについて「優秀な政治家の秘書というイメージなので、陰ながら支えている雰囲気を感じていただける様に頑張りたいです」と意気込む。
そして映美が演じるのは、物語の鍵を握る重要人物・白元美志(しらもと・みゆき)。縁(志田)が弁護士を志すきっかけとなった人物でもある。元宝塚歌劇団月組トップ娘役という経歴を持つ映美だが、月9ドラマへ出演するのは本作が初となる。
映美は、出演が決まった当時を振り返り「“物語の縦軸に関わる重要人物”と伺い、うれしさとプレッシャーが一気に押し寄せてきました。同時に、“これは簡単じゃないぞ”という予感もして、怖さを感じながらも不思議とわくわくしました」とコメント。そして作品について「ミステリアスなダークヒーローの存在やスリリングな展開に引き込まれる一方で、その根底には揺るぎない信念と、真の優しさや温かさが流れている。そんな二面性に魅力を感じました」と語っている。
ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、フジテレビ系にて7月20日より毎週月曜21時放送。
※追加キャストのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■竹財輝之助(呉田利静役)
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
面白そうな作品に参加できると聞いてすごくうれしかったです。何よりGACKTさんとお芝居ができるなんて夢のようです。出演が決まってから一緒にお芝居する日を楽しみにしています。
――台本を読んだ感想を教えてください。
毒を持って毒を制す。必要悪。ダークヒーロー。そんな言葉が浮かぶ本でした。やっていることはいけない事かもしれませんが、それに対する信念は大事にしていきたいなと思います。
――ご自身が演じられる役の印象は?
建築設計事務所の所長であり一級建築士といえば聞こえがいいですが、ギャンブル好きで少し軽薄な感じでしょうか。建物で言うと“梁(はり)”なのかなと思います。楽しく演じているので皆様もお楽しみにしてください。
――視聴者へメッセージをお願いします。
勧善懲悪、とはいかない作品かもしれませんがスピード感のあるスリリングなものになると思いますのでどうぞついてきて下さい。お楽しみに!!!
■三浦真椰(紺野飛香役)
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
月9は欠かさず見ていた特別な枠だったので、その作品の一員になれることをとてもうれしく思いました。私にとって新しい挑戦となる役を、視聴者の皆さまに愛していただけるよう一つひとつのシーンを大切に演じたいと思います。
――台本を読んだ感想を教えてください。
個々のキャラクターがとても個性的で凸凹感が強いのですが、その凸凹がうまく噛み合わさっている感が面白いです。主人公の浦真鷲さんに振り回されながらも皆が協力しあって、欲まみれの権力にでっちあげた嘘で打ち負かすという一風変わった痛快エンタメドラマになっていて最後はスカッとしました。
――ご自身が演じられる役の印象は?
冷静を装っているけど、情熱とポジティブさを内に秘めていて、ちょっと天然な人という印象を受けました。
――視聴者へメッセージをお願いします。
GACKTさんが主演というだけで普通ではないエッジの効いた面白いドラマになると思います。破天荒な弁護士や事務所メンバーと一体となってハラハラドキドキ?を楽しんでいただけたらうれしいです。素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと力を合わせて、毎週月曜日が楽しみになるような作品をお届けできるよう精一杯頑張ります。よろしくお願いいたします。
■春本ヒロ(中崎遊星役)
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
昔から見ていた“月9”に出演できるなんて夢にも思っていなかったので、ものすごくうれしかったです!同時に、たくさんの方が注目される枠でもあるので、その期待に恥じないよう精一杯頑張らなければという使命感とプレッシャーも感じました。
――台本を読んだ感想を教えてください。
“嘘を武器に真実を暴く”というダークヒーロー的な主人公は、月9作品としてはとても斬新だなと感じました。普段は自分が演じる役柄を中心に台本を読むのですが、今作は真実までの展開が気になり過ぎて、中崎の存在を忘れてしまうほど、物語として一気に読み進めて夢中になってしまいました。
――ご自身が演じられる役の印象は?
中崎は自分に似ているなと感じました。本当は法律事務所で働きたかったはずなのに、浦真鷲さんの手伝いをしているところなど、時の流れに身を委ねている感じが自分とそっくりで、親近感が湧きました。
――視聴者へメッセージをお願いします。
真実を暴いていく流れが最高に痛快で、視聴者の皆様にも最後までワクワクしながら楽しんでいただける作品になっています!ぜひ最終話までしっかり見届けてもらえるとうれしいです。
■月城かなと(常広茉希役)
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
素直にとてもうれしかったです。そしてあらすじを読んで感じた、“敏腕弁護士で一級建築士!?”という驚きとワクワクをそのままに、撮影できたらと思っています。
――台本を読んだ感想を教えてください。
テンポ良く展開していく爽快なお話だなと感じました。一瞬も目が離せないと思います。
――ご自身が演じられる役の印象は?
志田さん演じる麻生縁の先輩弁護士です。先輩ではありますが、縁にとって気の置けない人になれれば、と思います。
――視聴者へメッセージをお願いします。
今までにないテーマの作品で私自身もとても楽しみです。頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください。
■林泰文(室田昂役)
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
GACKTさんをはじめ、豪華な出演者の方々と、同じ時間を過ごし1つの作品を作れる喜びで興奮!自分が出来る事を精一杯表現出来ればと思います。
――台本を読んだ感想を教えてください。
先の展開の想像が出来ず、ワクワクしました。自分の役もどうなるか分からず、これからいただける台本も楽しみです。
――ご自身が演じられる役の印象は?
優秀な政治家の秘書というイメージなので、陰ながら支えている雰囲気を感じていただける様に頑張りたいです。
――視聴者へメッセージをお願いします。
浦真鷲が何を考えて何をしていくのか。また、他の人達がどのように関わりどうなっていくのか。そして、結末は…。皆さん、最後の最後まで楽しんで下さい!
■映美くらら(白元美志役)
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
“物語の縦軸に関わる重要人物”と伺い、うれしさとプレッシャーが一気に押し寄せてきました。同時に、“これは簡単じゃないぞ”という予感もして、怖さを感じながらも不思議とわくわくしました。
――台本を読んだ感想を教えてください。
ミステリアスなダークヒーローの存在やスリリングな展開に引き込まれる一方で、その根底には揺るぎない信念と、真の優しさや温かさが流れている。そんな二面性に魅力を感じました。
――ご自身が演じられる役の印象は?
役柄についてはまだベールに包まれたまま…。私自身も、今は美志という人物を探し続けているところです。これからどんなふうに物語に関わっていくのか、ぜひ楽しみに見守ってください。
――視聴者へメッセージをお願いします。
常に情報にあふれ、何が真実なのか見えにくい現代社会のなかで、“信じるって何だろう?”とふと考えさせられる物語です。個性豊かなキャラクターたちに皆さんも翻弄(ほんろう)されながら、ぜひその世界を楽しんでいただけたらうれしいです。

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