なにわ男子の道枝駿佑が主演、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』より、原作でもおなじみの“あのシーン”を映し出すきらめく瞬間がつまった場面写真5点が解禁された。また、Media Castleによる韓国公開も決定した。



【写真】道枝駿佑×安斉星来、原作でもおなじみの“あのシーン”を映し出す場面写真

 講談社「デザート」で連載中のやまもり三香による同名の人気漫画を実写映画化。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)。本作は、ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描く“ダブル王子”の等身大ファーストラブストーリーだ。

 今回公開された場面写真は、昼ご飯を手に、ふいに宵の教室へ現れる琥珀をはじめ、手いっぱいにスイーツを抱え、さらに頭にスイーツをのせられてきょとんとする宵の愛らしい姿、保健室のベッドで寄り添い眠る2人の姿や、学園祭でコスプレを披露する琥珀と宵など、原作でもおなじみの印象的なシーンが盛りだくさん。

 さらに、電車の中で何かをじっと見つめる大路拓人(水沢林太郎)の姿も。これから始まる恋模様の行方を予感させる、印象的な一枚となっている。琥珀と宵、2人の距離感や関係性を映し出す、かけがえのない瞬間を切り取った場面写真が到着した。

 また、『君の名は。』や『すずめの戸締まり』などのヒット作をはじめ、道枝主演で韓国でも大ヒットを記録した『今夜、世界からこの恋が消えても』など、これまで数々の日本作品を韓国のスクリーンへ届けてきた映画会社・Media Castleが、本作の配給を担当することが決定。2026年秋より、韓国での公開を予定している。

 映画『うるわしの宵の月』は、10月23日公開。

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