出汁にも使われる、旨味たっぷりのシイタケ。

焼いたり汁物に入れたりと、さまざまな食べ方がありますが、本記事では、旨味を余すことなく楽しめる、炊き込みご飯のレシピを紹介します。

レシピは、味の素株式会社のウェブサイトに掲載されていた『シイタケご飯』を参考にしました。

『シイタケご飯』の作り方

作り方は以下の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・シイタケ 3枚

・A 醤油 小さじ1杯

・A 酒 小さじ1杯

・A 『AJINOMOTO ごま油好きの純正ごま油』 小さじ1杯

・米 1合

・水 適量

・B 酒 大さじ1杯

・B 醤油 小さじ2杯

・B 『瀬戸のほんじお』 小さじ3分の1杯

・B 『ほんだし』 小さじ2分の1杯

1.石づきを切り落とし、縦4等分に切り目を入れ、軸を割く

まず、シイタケの軸の先にある石づきを切り落とし、傘の部分に包丁で縦4等分に切り目を入れます。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
しいたけ3枚の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
石づきを取って、縦4等分の切り目を入れたしいたけの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

軸を縦に割いて、切り離しましょう。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
軸を縦に割いたしいたけの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.下味をつける

Aの調味料を混ぜ合わせます。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
調味料を合わせている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1のシイタケに絡めて、下味をつけてください。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
合わせ調味料をしいたけに絡ませている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.洗った米とBの調味料を炊飯器に入れ、1合の目盛りまで水を加える

米を洗い、ザルにあけて水を切ります。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
洗ってザルにあけた米の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

洗った米と、Bの調味料を炊飯器に入れましょう。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
炊飯器に調味料を入れている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1合の目盛りまで水を加えたら、調味料が均等にいきわたるように混ぜます。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
米と調味料を混ぜた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.2のシイタケをのせ、炊飯する

2のシイタケを米の上にのせ、通常通りに炊飯しましょう。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
味付けしたしいたけを炊飯器に入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
炊きあがったしいたけご飯の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

炊きあがったら全体を混ぜて、少し蒸らしたら完成です。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
炊きあがったしいたけご飯を混ぜている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

旨味が広がる!おかずがなくても満足できるおいしさ

一口食べると、シイタケと出汁の旨味が口いっぱいに広がり、具材が1つしか入っていないとは思えないおいしさでした。

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」
茶碗に盛り付けたしいたけご飯の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

おかずがなくても、『シイタケご飯』と味噌汁だけで十分に満足できました。

普段は、ご飯をおかわりしない小学2年生の息子も、自分から進んでおかわりをしていましたよ。

シイタケと家にある調味料だけで簡単に作れるのが嬉しいですね。

炊飯時間を除けば、作業時間は5分程度。疲れておかずを作る気力がない日や、手軽に炊き込みご飯を楽しみたい日に、ぜひ試してみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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