横浜赤レンガ倉庫、夏の夜に屋外ディスコ。『Disco Brick YOKOHAMA』8月8日から初開催

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夕方の横浜赤レンガ倉庫。海側へ歩いていくと、ネオンの光、大きなミラーボール、レーザーがきらめくDJブースが現れる。

いつもの港の景色が、この夏だけダンスフロアに変わる。



屋外ディスコイベント『Disco Brick YOKOHAMA(ディスコ・ブリック・ヨコハマ)』が、8月8日(土)から23日(日)まで初開催される。会場は横浜赤レンガ倉庫イベント広場。17時にオープンし、DJプレイは17時30分から22時まで行われる。イメージしたのは、1970年代後半から1980年代初頭のディスコ。ネオンサインをくぐり、音楽に合わせて踊る。バーカウンターには、カクテルとノンアルコールドリンク。座って音楽や会話を楽しめるBOXシートも用意される。



横浜赤レンガ倉庫、夏の夜に屋外ディスコ。『Disco Brick YOKOHAMA』8月8日から初開催



石野卓球、CAPTAIN VINYL(キャプテン・ヴァイナル/DJ NORI+MURO)、DRUNKEN KONG(ドランケン・コング)。有料日には、国内外のクラブやフェスで活動するDJが出演する。無料日にも日替わりのDJが登場。8月14日(金)を除く平日は入場無料で、仕事や観光の帰りにも立ち寄れる。



横浜は、海外の音楽やファッションが港を通して入ってきた街でもある。かつてはディスコの名店が生まれ、横浜独自のステップも踊られていたという。その記憶をそのまま再現するのではなく、テクノ、ハウス、レゲエへ続く現在のダンスミュージックと同じフロアに置く。



横浜赤レンガ倉庫、夏の夜に屋外ディスコ。『Disco Brick YOKOHAMA』8月8日から初開催



いま街で目にする平成レトロより、さらに前の時代。ディスコを懐かしいものとして知る人も、ミラーボールやネオンを新しいものとして受け取る人もいる。世代によって見え方が違うからこそ、同じ曲に合わせて踊る時間が生まれるのかもしれない。



イベントが始まるのは、日差しが少し落ち着く17時から。会場にはミストが設置され、有料日には氷柱も登場する。横浜赤レンガ倉庫では、8月1日(土)から30日(日)まで、アメリカ西海岸のサンタモニカをテーマにした『Red Brick Sunset 2026(レッド・ブリック・サンセット2026)』も開催。『Disco Brick YOKOHAMA』が終わったあとも、海辺で夕暮れを楽しむ時間はもう少し続く。



横浜赤レンガ倉庫、夏の夜に屋外ディスコ。『Disco Brick YOKOHAMA』8月8日から初開催



海風に当たりながら一杯飲む。知っている曲で踊る。

名前を知らないDJの選曲に足を止める。横浜の夜に、そんな寄り道のできる場所が16日間だけ現れる。



【イベント概要】

Disco Brick YOKOHAMA(ディスコ・ブリック・ヨコハマ)

開催期間:2026年8月8日(土)~23日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

住所:神奈川県横浜市中区新港1-1

時間:開場17:00/DJプレイ17:30~22:00

バー営業時間:17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
入場料:
平日無料
※8月14日(金)を除く
前売券
8月14日(金)、土曜・祝日:3,500円
日曜:1,000円
当日券
8月14日(金)、土曜・祝日:3,800円
日曜:1,200円
※飲食・物販代は別途
※18歳以下は保護者同伴必須
※小学生以下は入場無料

※雨天・荒天時は休業する場合あり
公式サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/event/redbrick-disco/index.html

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