ABEMA婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#1が、6月14日(日)夜9時より放送された。

【写真】若槻押しの”ロン毛”は早々に敗退したことが判明、ほか番組カット【16点】

本番組は、20代"ガール"と30代"レディ"が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「"付き合う"と"結婚"の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。
過去シーズンでは、「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20~30代女性を中心に大きな話題を呼んだ。

MCは、前シーズンに続きタレントの若槻千夏、モデルでタレントのアンミカお笑いコンビオリエンタルラジオ藤森慎吾、俳優の平祐奈が務める。

#1では、20代"ガール"と30代"レディ"のもとに、A~Hの名札をつけた個性豊かな8名の男性が登場。女性陣は、マジックミラー越しに男性陣を品定めする。男性陣の姿を見たスタジオMC陣も大盛り上がり。藤森慎吾から「シーズン2でいきなり脱落みたいなのなかった?」と過去の展開について振られた若槻千夏は、「あった。なんか私が『この人がいい』って言った人が最初に落ちた」「楽しみがなくなりました」と、自身の推しが早々に脱落してしまった悲しいエピソードを明かし、笑いを誘った。

そして、話題は今回の推しメンバーに。藤森から「AからHの中で、私はこの人推し、みたいなのありました?」と聞かれた若槻は「私はDの人です。ロン毛のDです」と即答。藤森から「ロン毛結構タイプ?」と尋ねられると、若槻は「キムタク世代なので」と理由を明かし、スタジオを沸かせた。

番組後半では、舞台となる沖縄県石垣島にて、女性陣がいよいよ男性陣と直接の初対面を果たす。
しかしその場に、若槻が推したDの男性・リュウノスケの姿はなく、女性陣から選ばれず早々に脱落してしまったことが判明。過去シーズンに引き続き、推しが初回でいなくなるという悲劇が繰り返されるまさかの結末に、若槻自身も「怖い…」と戦々恐々。平祐奈が「若槻さんの言った人落ちちゃった!」、アン ミカも「ちょっと本当にやめてください!」と大騒ぎする中、若槻は「本当にごめんなさい! でも私は一番いいと思ってました!」と必死にアピールし、スタジオは笑いに包まれた。

初対面を果たした男女のシーンを見たスタジオでは、大人数での立ち振る舞いやアプローチ方法についての話題に。MCの藤森は、自身の経験を踏まえた合コン必勝テクニックとして「到着するやいなや、女性陣に花を1本ずつみんなに配る」という独自の気配り術を告白。「これ、めちゃくちゃウケるんですよ、お姉様方」と自信満々に語る。この藤森ならではのスマートなテクニックに、アンミカも「それやられたらイチコロやもん。結構、私、一輪のバラ好きやから」と反応。藤森は「アンミカさん、ガチ目のやつじゃないですよ!」と大慌てするものの、アンミカは「すぐにもう、目がハートになった」と大絶賛した。

その夜、夕食の時間になると、男性陣は女性たちの待つ「ガール棟」か「レディ棟」のどちらかを選んで同席することに。男性陣の選択によって明暗が分かれる過酷なシステムに、レディのメンバーが「来なかったら無理」と緊張の面持ちで待つ中、スタジオの藤森も「0-7(で男性陣がガールを選ぶ)はヤバいでしょうね」「(レディ)立ち直れないよ」と心配そうな表情を浮かべる。しかし、そんな心配をよそに結果はガール棟に3名、レディ棟に4名の男性が現れるという波乱の展開に。
ついに直接顔を合わせた男女の、リアルな婚活の駆け引きが本格的にスタートした。

その後、女性陣は気になった男性と2ショットタイムへ。過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つ20代"ガール"でモデルのオダミユは、初対面の時から「色が白くてかわいい」と絶賛していた美容メーカー勤務・メイクアップアーティストのレイからの指名で2人きりに。レイから「この期間、メイクしてあげたいな」と言われたオダミユは「え、して欲しい」と大喜び。さらにレイがオダミユとの写真を撮影し「待ち受けにしてもらっていいかな?」とふざけて提案すると、オダミユは「え、待ち受け一緒にする?」と大胆に返し、出会って間もない2人はスマートフォンの待ち受け画面をお揃いに。

初日とは思えないこの展開の早さとオダミユのテクニックに、若槻が「もうオダミユ固めましたね」と鋭いコメントを披露するなど、スタジオは大盛り上がりとなった。

#1にも関わらず、20代"ガール"と30代"レディ"のシビアな品定めと計算尽くしのアプローチが早くも炸裂した『ガールオアレディ3』は現在ABEMAにて無料配信中だ。

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