ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#1が、7月10日(金)22時より放送された。タレントの吉岡美穂が元夫・IZAMとの現在の関係について語った。


【写真】元夫・IZAMとの現在の関係を明かした吉岡美穂ほか【14点】

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。MCはMEGUMI剛力彩芽、ヒコロヒーが務め、この日はタレントの吉岡美穂と、SNS総フォロワー210万人を誇るクリエイター・都がゲスト出演した。

番組では、今年元日に元SHAZNA・IZAMとの離婚を発表した吉岡が、離婚後も「まだ今一緒に住んでいて」と明かし、息子たちが寮生活を送っているため、現在は娘とIZAMとの3人で暮らしているという、意外な同居生活を告白した。

吉岡は「結構不思議な同居生活だねって周りから言われる」と語ると、MEGUMIは「離婚してるから、また全然違ういい関係なんじゃない?」と質問。これに吉岡は「正直あまり変わってない」と笑いながら答え、「子ども達には前より仲良くなったよねって言われます」と、離婚後の家族の変化を明かした。

さらに、「お互いが奥さんなんだから、旦那さんだからって期待を大きく持ち過ぎていた」と結婚生活を振り返り、「お別れしたことでちょっといい距離感で、今が幸せかなって思う」と現在の心境を吐露。夫婦という形は終えたものの、家族として良好な関係を築いている様子に、MEGUMIも「素敵。よかった」と笑顔で共感を寄せた。

また番組では、2度のオリンピックに出場した元フィギュアスケーター・村主章枝が、流産や4度の体外受精など不妊治療の経験を初めて語ったほか、法律上最年少で結婚した夫婦にも密着。当時15歳で出産を決意した妻が、「後悔したことは一回もない。産んでよかったとしか思えないです」と力強く語る姿も放送された。

【あわせて読む】梅宮アンナ夫婦の新婚生活にカメラが初潜入!正反対な価値観に「"この人無理だ"と思った」
編集部おすすめ