お笑いコンビ・ニューヨーク、さらば青春の光がレギュラー出演するABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season6』#1が、7月14日(火)夜11時より放送された。

【写真】宿泊客には自ら挨拶に出向くと語ったスザンヌ、ほか番組カット【9点】

14日(火)放送の#1では、看板企画「山本裕典、ホストになる。
波乱の大阪統一抗争編」がスタート。俳優・山本裕典は"ホストの師匠"である軍神(心湊一希)とともに、2年ぶりに大阪へ上陸。ホストの大量引き抜きに遭い、売上が80%ダウンしたという大型店舗「CLUB LOX」の再建に挑む。

スタジオには、女優・福田沙紀とタレント・スザンヌがゲストとして登場。現在、熊本在住のスザンヌは「1億5000万円をかけて旅館の再生に挑んで、どうにかこうにかやってる」「今2年目になるんですけど、お客さんもだんだん来てくれて、皆さんお待ちしてます」と近況を報告。「1日2組限定」で、宿泊客がいる時はなるべく自ら挨拶に出向いていると明かした。

また、ニューヨーク・屋敷裕政から「ホストに行かれたことは?」と聞かれたスザンヌは、「22歳ぐらいの時に、母キャサリンと行った」と過去のホスト体験を告白。「ご年配の方が多くて、今よりもっとアダルトなホストの方が多かったので、私よりも母の方が楽しんでいた」と語り、さらば青春の光・森田哲矢の「オカンとかはどこを褒められるの?」という疑問にも「めちゃめちゃ褒め上手でしたよ」と振り返った。

一方、福田は「監督を2年前から始めて、演出に入ったりとか」と現在の仕事について明かし、「えー!」「すごい」とMC陣から驚きの声も。森田から「どれくらいの事までやるんですか?」と尋ねられると、福田は「編集の最後まで」と回答。これを聞いた屋敷はすかさず「ぜひ、『山本裕典、ホストになる。』が映画化される時は監督に…」とまさかのお願いをし、福田は困惑混じりの笑顔で応えた。


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