8月2日に東京ドームで開催された巨人対DeNA戦。その3回表終了後、スタンドの観客をカメラで捉え、メインビジョン上で3つの帽子をシャッフし、そのうちボールが入った一つを当てる恒例アトラクション「キャップシャッフル」が行われた。
画面に映し出されたのは、黒のジャイアンツキャップと限定コラボユニホームを身にまとった1人の美女。見事にボールの入った帽子を見破ると、場内には「正解した"たまき"さん」とアナウンスが響き渡った。

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隠しきれない"オーラ"に、ネット上では「もしかして"たまちゃん"では?」「あれって、たまちゃんだよね」との声が飛び交っていたが、後日、日向坂46の石塚瑶季が自身のインスタグラムにて、プライベートで巨人戦を観戦し、キャップシャッフルに参加していたことを報告。ファンから「やっぱり!」と歓喜の声が上がった。

グループ内でも屈指の野球好きとして知られる石塚だが、その原点には幼少期の環境がある。

「父親が野球チームの監督を務め、兄も大学まで野球を続けていた環境で育った石塚は、幼い頃から巨人のマスコット・ジャビットのぬいぐるみを抱いて寝るほどチームに親しんでいました。小学生の時には自身も野球チーム入り、その後は巨人の公式チアチームである『VENUS』のダンススクールに通っていたそう。本人も、『もし日向坂に入ってなかったら、VENUSになっていたんじゃないかな』と語っています」(アイドルライター)

そんな石塚の野球知識が発揮されたのが、7月16日に放送されたラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」へのゲスト出演だった。

「番組パーソナリティで大の巨人ファンであるナイツ・塙宣之とのトークでは、今季のチーム状況について『シーズン始まる前に首位争いをできる立ち位置にいると思わなかった』と語り、主力離脱の中で手を取り合う選手たちの姿勢を評価していました。また、浦田俊輔の走攻守における貢献や、交流戦での采配の変化、コンディション不良から復帰した山﨑伊織をキーマンに指名するなど、豊富な知識を披露。2軍戦にも足を運び、ウィーラー打撃コーチや杉内俊哉投手コーチの話にまで言及するマニアぶりに、塙も感心しきりでした」(芸能記者)

日向坂46の卒業生では、サッカーワールドカップ中継などで戦術解説や膨大なデータを駆使したトークを披露し、サッカー界の顔となった影山優佳の活躍が記憶に新しいところだが、ネット上では「たまちゃんなら野球界の影山優佳になれる」とのエールも聞かれる。アイドルとしての活動に加え、今後は球界を盛り上げる存在としても、その才能をさらに発揮していきそうだ。


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