縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」のオリジナル作品『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』が今年秋に配信される。元日向坂46で俳優の渡邉美穂が主演を務め、渡邉の夫役にはお笑いコンビさらば青春の光の東ブクロが共演する。
来週から始まる撮影に向けて、2人のコメントが公開された。

 本作は、原作者・ハッチ氏が自身の実体験をもとにインスタグラムへ投稿したエピソードが話題となり、その後、KADOKAWAから漫画化された同名作品の実写化。信頼していた夫・テツ(東ブクロ)の浮気を知った主人公・ハッチ(渡邉)が、夫の浮気相手とLINEでつながり、裏切り者たちを追い詰めていく“サレ妻復讐劇”だ。

■ハッチ役:渡邉美穂 コメント
初めて演じる役柄ということもあり、どのような撮影現場になるのか今からワクワクしています。そして縦型ショートドラマへの出演も新しい挑戦となるため、楽しみな気持ちと同時に少し緊張もしていますが、視聴者の皆様にスカッとする素敵な作品をお届けできるよう、精一杯演じ切りたいと思います。配信開始まで、ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!

■テツ役:東ブクロ コメント
台本からはハードな撮影になりそうだなと思ったのですが、マインドは普段の私と変わらないありのままで演じようと思います。渡邉さんが以前共演された方から「演技力がすごい」と聞いたので、渡邉さんにおんぶに抱っこで臨みます(笑)。たぶん撮影が終わったころにはテツ役から抜け出せないかもしれない…何かその後スキャンダルがあったらこのドラマのせい、と思ってください!
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