見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第107回が8月25日(火)に放送された。

【写真】捨松(多部未華子)が広島の陸軍病院へ『風、薫る』第107回【5点】

ある日のこと、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会を訪ねてくる。
捨松には夫の連れ子がおり、その子が労咳にかかってしまったという。感染対策のために離れで看護をしていると、周囲から「まま子いじめをしている」と言われ悩んでいると吐露した。

直美(上坂樹里)は捨松に、広島の陸軍病院で働く多江(生田絵梨花)のことを話す。「軍人に信用されず思うような看護ができていない」と説明すると、捨松は「私にもまだやれることがありそうですわ」「忘れてたわ。私はファイターだって」と意気込んだ。

その後、捨松は多江が働く陸軍病院を慰問。最初は“陸軍大臣・大山勲の妻”として様子をうかがっていたが、すぐにナース服に着替えて軍人の看護をし始める。「額に汗して働く看護婦たちの名誉も尊重してください」と訴えると、軍人たちも看護婦の本当の役割を理解し始めたようだ。

放送後、SNSでは「捨松様素敵でした」「カッコよすぎて泣ける」「捨松様がズバッと言い放ってくれて心がスッキリした」「やっぱり捨松さまは凄い」「よい風を吹かせてくれた」など、捨松の行動を称賛する声が寄せられていた。

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