毎日料理や配膳で使うキッチン。特に汚れやすい調理台やカウンターは、できるだけこまめに掃除して、清潔に作業できる空間を保ちたいですよね。
掃除しやすい調理台・カウンターを作る
まずは、掃除しやすい調理台やカウンターにするために、ユーザーさんたちがどのような工夫をしているのか見ていきましょう。いつでも気軽に掃除を始められるようにしておけば、掃除のハードルもぐっと下がって作業しやすいですよ。さっそく実例をご紹介します。
■物を置きすぎない
こちらのユーザーさんは、キッチンカウンターに必要なものだけを置くよう心掛けています。どれも必ず使うので埃を被りにくくなるそうです。またカウンターの台、壁、家電は週に1回水拭きをするとのことで、汚れの溜まらない美しいキッチンを保っています。
■隙間をガード
汚れが溜まりがちなコンロの隙間。こちらの実例では、シリコン隙間ガードを設置してあらかじめ汚れ対策をしています。油が跳ねてしまうことも多いエリアですが、これなら掃除しやすく清潔なコンロ周りを維持できそうです。
■排気口はカバー
調理台の排気口に山崎実業の排気口カバーをかぶせているユーザーさんがこちらです。油などの汚れを防いでくれ、掃除が一段としやすくなりそうですね。白い色合いも調理台と相性抜群で、清潔感が伝わります。日ごろからこうしたアイテムを設置しておくことで、掃除の負担も減りそうです。
こんな方法で掃除
それでは、RoomClipユーザーさんたちが具体的にどのような方法で調理台やカウンターを掃除しているのか見ていきましょう。場所を決めて毎日少しずつ作業したり、便利なグッズを使ってきれいな空間を保ったり、さまざまな工夫が実践されていましたよ。実例をご覧ください。
■曜日ごとにリセットする場所を決めて
こちらの実例では、毎週曜日ごとに重点的にケアする位置を決めて、キッチンの掃除をされているそうです。この日は、調理台や水切りカゴの周辺をキッチン泡ハイターを使って念入りに掃除されたとのこと。このように調理台やカウンターの上を曜日のルーティンに組み込んでリセットすれば、いつも気持ちよく作業ができますね♪
■クイックルで拭き掃除
クイックルのホームリセットクリーナーと厚手のシートクリーナーでキッチンカウンターを拭き上げたというユーザーさんです。白い天板が汚れ1つない美しい仕上がりになっていて、気持ちよく作業できそうですね。手軽に掃除できて便利そうです。
■仕上げは乾拭き
真っ白なキッチンの作業台をホームリセットで拭いた後、仕上げに乾拭きを施したという実例です。艶のある白い天板は眩しい仕上がりで、気分よく調理できそうです。掃除をすることで、ナチュラルな明るいキッチンの魅力がより増しています。
RoomClipユーザーさんたちが実践しているキッチンの調理台・カウンター掃除の方法をご紹介してきました。いかがでしたか?みなさんさまざまな工夫によって、清潔で作業しやすい調理台・カウンターを保っていましたね。ぜひ、参考にしてみてください。
執筆:Moko
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



