俳優の仲里依紗が、23日放送のフジテレビ系バラエティー『トークィーンズ』(毎週木曜 後11:00)に出演。学生時代に、1日で4万円を使ったエピソードを披露した。


 幼少期から“爆買いグセ”があったという話に。プリントシールで、1日に4万円を費やした当時を振り返り、「ちょうどプリクラ全盛期だったんですよ。機械も全然ないのに、しかも小さな長崎の街で」と、長崎県出身で地元に機体が少なかったと説明。「いろんなゲームセンターをまわって…」と話した。

 共演者が「1回400円だから…100回?」などと驚く中、「プリ帳が流行ってたんで。とにかくプリ帳を埋めまくって“リア充感”を出したい。自分はすごく恵まれて、友だちに充実してます!っていう…なぜかあの時代の…」と告白していた。

 なお、今も爆買いグセは変わらず、「買い物は生きる力」と宣言。「買い物をしたいからお仕事もがんばる」「私の生きがいなんで」とも語っていた。
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