◆米大リーグ メッツ―ドジャース(24日、米ニューヨーク州ニューヨーク=シティフィールド)
ドジャース・佐々木朗希投手(24)が24日(日本時間25日)、敵地・メッツ戦で先発し、初回は無安打無失点の好発進を切った。初回の最速は99・1マイル(約159・5キロ)だった。
両軍無得点の1回裏は、先頭のユーイングを初球の97・6マイル(約157・1キロ)で右直。続く外には1球もストライクが入らず4球連続ボールで四球を与えた。1死一塁でビシェットは3球で空振り三振。続くリンドアも三直に打ち取った。
5月23日(同24日)の敵地・ブルワーズ戦で3勝目を挙げてから2か月、8登板連続で白星がなく、試合前の時点で3勝5敗、防御率4・98だった朗希。メジャー2年目の今季も、なかなか白星に恵まれない登板が続いている。
だが、復調へのきっかけをつかみかけたのが、後半戦初戦を託された前回登板だった。17日(同18日)の敵地・ヤンキース戦では、6回途中5安打1失点(自責0)。メジャー移籍後自己最速となる101・8マイル(約163・8キロ)をマークし、直球の平均100・1マイル(約161・1キロ)も自己最速だった。100マイル(約150・9キロ)以上も21球を投げ、「微調整したところが感触よかったので、そこがよかったかなと思います。下半身というか、そこら辺の使い方を見直して、それがよかった」と手応えを口にしていた。










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