RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。今回は、一戸建てにお住まいのharuisabelさん宅をご紹介します。

身近なアイテムを賢く活用し、日々の生活感をすっきりと隠す、お手本にしたいアイデアが満載です。さっそく、haruisabelさんのこだわりが詰まった収納スペースを見てみましょう。



今回ご紹介するのはこの方です!


■プロフィール

haruisabelさん

フリーランスフォトグラファーです。2016年に中古の一戸建てに引っ越しました。RoomClipでは、皆さまの素敵なお家や暮らしを日々参考にさせていただいています。写真・園芸・インテリアが大好きです。



haruisabelさんのお家と暮らし

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「お気に入りを楽しむ余白をつくる、定位置収納のつくり方」 by haruisabelさん

フリーランスのフォトグラファーであるharuisabelさんのお住まいは、中古の一戸建て。日々の暮らしを大切にしながら、おうちの中に数々のお気に入りの場所を整えています。なかでもダイニングは、出窓からやわらかな自然光がたっぷりと差し込み、季節のお花やグリーンが美しく映える特等席。季節の移ろいを感じながら、のんびりと穏やかなおうち時間を過ごせる、温かみあふれる空間が広がっていますね。

haruisabelさん

「庭で咲いた『エンドレスサマー』を全部切り花にして、キッチンの窓辺に少しに飾りました。お気に入りのアロマキャンドルを灯しながら花を眺める時間が、私にとっての小さな癒しです♡」



暮らしを整える、3つの収納アイデア

使いやすさと美しさを両立させながら、日々の生活を軽やかに。haruisabelさんが実践している、今すぐお手本にしたい収納の仕組みをご紹介します。


■身支度セットを玄関に

「お気に入りを楽しむ余白をつくる、定位置収納のつくり方」 by haruisabelさん

玄関に置いたダイソーの持ち手付きワイヤーバスケットが、お子様が自分で準備する習慣づくりに役立っているとのこと。中には、冬はマスクやリップ、夏は日焼け止めなど、出かける前に使う季節の日用品をセット。普段は玄関に置いておき、朝の身支度のときにお子さま自身が取り出して使用する仕組みづくりをされています。

使う場所の近くに定位置を用意することで、迷わず準備ができますね。

haruisabelさん

「子どもが出かける前に使うものをまとめて入れています。小さなことですが、自分で準備する習慣づくりにも役立っていて、お気に入りのアイテムです!」


■ヘアアイロンは洗濯機の上へ

「お気に入りを楽しむ余白をつくる、定位置収納のつくり方」 by haruisabelさん

洗濯機ラックに吊り戸棚下ラックを取り付け、ヘアアイロンの定位置を確保しています。使いたいときにサッと手を伸ばせるのでとても機能的。さらに、洗濯機と壁の隙間に物が落ちるトラブルを防ぐ効果もあります。洗濯機まわりのデッドスペースを賢く活かすことで、日々の小さなストレスから解放される、真似したいアイデアですね。

haruisabelさん

「見た目もすっきりして、お気に入りの収納アイデアです♪」


■変化に合わせて見直しを

「お気に入りを楽しむ余白をつくる、定位置収納のつくり方」 by haruisabelさん

キッチンの収納には無印良品のケースを取り入れ、使い勝手を見直しされています。家族の成長やライフステージの変化に合わせ、その都度収納方法を柔軟に整えていくことが大切だと話すharuisabelさん。中身が分かりやすくすっきりと収まるケースを活用して整理を重ねることで、毎日の家事がぐっと楽になり、暮らしやすさが向上しますね。

haruisabelさん

「収納の見直しは、本当は年に一度くらいできると理想ですが、ライフステージによって使い方も変わるので、その都度見直していくのも大切だなと感じています。少し整えるだけで、毎日の家事もぐっと楽になりますね♪」



haruisabelさんから学ぶ、収納のヒント

「お気に入りを楽しむ余白をつくる、定位置収納のつくり方」 by haruisabelさん

お仕事や家事に向き合う日々のなかで、花やキャンドルを愛でる時間を大切にするharuisabelさん。その軽やかな暮らしの背景には、動線に合わせた「使いやすい定位置」がありました。実用性を考えながら、収納とインテリアのバランスをとる工夫は、とても参考になりますね。みなさんも、まずはよく使う日用品を1つ、使う場所の近くに定位置を設けることから試してみませんか?



執筆:RoomClip mag 編集部
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