使用アイテム
今回のメイクで使用するアイテムです。
CEZANNE フェイスアイパレット 02 クラッシーピンク
CEZANNE ジェルライナー 70 グレージュ
エテュセ アイエディション(マスカラベース)
アイシャドウの塗り方
アイシャドウを塗る際は、上まぶたは整える程度に、ピンクベージュやライトブラウン系の淡い色でふんわり覆うイメージで乗せていきます。
しっかり発色させるというよりは、まぶたの色味を自然に補正するくらいの軽さを意識すると、今っぽい抜け感を出すことができます。
逆に、下まぶたには目尻側を中心にメインカラーをじんわり滲むように入れることで、立体感とニュアンス感のある目元に仕上がります。
上まぶたを明るめに仕上げることでまつ毛が際立ちやすくなり、下まぶたに重心を置くことで、目を大きく見せつつ中顔面短縮効果をプラスすることができます。
アイラインの描き方
アイラインは、抜け感のあるブラウン系のペンシルアイライナーを使い、目尻を中心に控えめに描いていきます。
長く跳ね上げすぎると不自然に見えやすいため、目の形を少し延長する程度のイメージで入れると自然に馴染みます。
ブラックよりも柔らかく見えるブラウン系は、アイラインが苦手な方でも取り入れやすいカラーです。
また、グレージュ系を選ぶと、目元に透明感が出ておしゃれな雰囲気も作りやすくなります。
さらに目元を強調したい時は、まつ毛の隙間を少しずつ埋めるようにラインを足すことで、やりすぎ感を出さずに目力をプラスできます。
マスカラの塗り方
上まつ毛はビューラーでしっかりカールをつけてから、ロングタイプやクリアブラックなどの繊細なマスカラを使って、上に向かって伸ばすようなイメージで塗っていきます。
ボリュームを出しすぎるよりも、自まつ毛を自然に強調するくらいの軽さを意識すると、目元がすっきり今っぽく仕上がります。
下まつ毛は塗りすぎると重たく見えやすいため、ダマにならないよう注意しながら、黒目下あたりを中心に軽く塗るのがポイントです。
マスカラは縦幅を強調することを意識すると、不自然にならずに目を大きく見せることができます。
今回は、今すぐ取り入れやすいデカ目メイクのポイントをご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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