元「ジャングルポケット」斉藤慎二被告(43)の裁判が8月5日に結審した。検察は懲役7年を求刑。

3月13日に始まった不同意性交等の罪を問う裁判は、いよいよ判決を待つのみとなり、その期日は11月16日。審判が下るその日を待つ本人に対し、X上には《求刑が7年と言うことは判決は最低でも3年以上かな。 そうなると執行猶予はつかないか》といった反応が噴出している。スポーツ紙芸能デスクは、こう言う。


「斉藤被告に有罪判決が出ることを前提としつつ、刑期の長さと執行猶予の有無を予想する声が目立ちますね。多く上がっているのは、執行猶予がつかない3年を超える刑期となるのではという予想で、実刑を予想する向きが多いことが分かります。一応、《執行猶予がついてもいいような》といった声も上がるには上がっていますが、少数派ですね」


 裁判では被害女性が強い処罰感情を抱いている一方、斉藤被告は女性の同意があったとする姿勢を崩さないまま結審している。主張が対立している状況もあって「斉藤被告に有罪判決が出ることを予想する声が多いのでしょうが、執行猶予の有無については若干の意見の割れが見られますね」(法曹関係者)。斉藤被告にしてみれば無罪こそが“満額回答”だが、「執行猶予つきの有罪判決であっても本人にとっては御の字と言える結果になるはず」と指摘するのは全国紙記者だ。


「執行猶予がつけば、もはや本業と化したバウムクーヘン販売が続けられますからね。2025年3月の在宅起訴後、これといった“稼ぎ口”が見当たらない本人にとって販売会は生命線とも言える収入源ですから、判決が出るまでは祈るような気持ちで毎日を過ごすことになるのではないでしょうか」


 たとえどんな判決が出ても、「はぁい!」と答えられる度量が斉藤被告にはあるだろうか。


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 事業の継続性という観点から考えると、本人の存在は必須だ。

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