NHKの音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」が先日、放送され、二宮和也(43)、北川景子(40)、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴(29)が司会を務めた。 


 北川は番組内で、夫で歌手のDAIGO(48)がプロデュースする、DAIGOにうり二つの歌手・一之森大湖と“夫婦共演”を果たした。


「一之森は一昨年デビューを果たしましたが、北川側が共演に難色を示していたようで、これまで共演が実現しなかった。今回“夫婦共演”が実現したことで、認知度がアップしたでしょうね」(レコード会社関係者)


 この時期のNHKの音楽特番は業界内では「夏の紅白」とも呼ばれており、北川が司会に抜擢されたことで、一躍、おおみそかの紅白歌合戦の司会者候補に浮上したという。スポーツ紙放送担当記者はこう話す。


「今回の北川の司会ぶりは出過ぎず、引き過ぎずで若手女優にはない安定感があり、非常に高評価でした。また北川はこれまで、大河ドラマは『西郷どん』(18年)、『どうする家康』(23年)に出演し、さらに今年は、朝ドラ(25年度後期『ばけばけ』)にも初出演した。NHKへの貢献度は高いので、司会抜擢は十分あり得る話です」(放送担当者)


 さらに、今年は北川と同じ事務所・スターダストの後輩歌手が目玉になりそうなことも、北川の司会抜擢の後押しとなりそうだという。


「『好きすぎて滅!』が大ヒットした北川と同じ事務所のグループ・M!LKの2年連続出場はほぼ確定でしょう。大河の主演は昨年は横浜流星(29)、今年は仲野太賀(33)でいずれも北川の事務所の後輩。事務所としての貢献度は高く、M!LKのみならず、M!LKも所属する事務所のアーティスト集団・EBiDANごと出場させるというプランも浮上中のようです」(同)


 かつては、旧ジャニーズ事務所勢が盛り上げていた紅白だが、今年はスターダスト勢が盛り上げ役になる可能性が出てきた。


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