炊き込みご飯やサラダの具材、おつまみなど、さまざまな料理に活躍する枝豆。
ゆでる時は水で加熱するのが定番ですが、実はある飲み物でゆでるだけで、いつもの枝豆がぐっとおいしくなる裏技があるそうです。
本記事では、枝豆の意外なゆで方をはじめ、調理や食べ方に関する裏技を紹介します。
麦茶でゆでる!香ばしさ広がる枝豆の調理裏技
枝豆をゆでる時、水と塩でシンプルに仕上げるのが一般的ですよね。実は、麦茶を使って枝豆をゆでると、さらにおいしく仕上がるのだとか。
※写真はイメージ
ゆでる前に行う基本的な下準備は同じです。枝豆を流水でしっかり洗ったら、塩を揉み込みます。
フライパンに、水気を切った枝豆と麦茶を入れてください。麦茶が沸騰したら蓋をして4分待ち、時間が来たらザルにあげて水気をしっかり切りましょう。
麦茶の香ばしさによって旨みが引き立った枝豆が完成します。
枝豆をゆでる時以外にも、調理のあらゆるシーンで麦茶が活躍!以下の記事で、さまざまな麦茶の活用法をチェックできますよ。
発想の転換で新たな味わいに!意外な組み合わせで叶う調理の裏技
麦茶で枝豆をゆでるように、意外な食材との組み合わせで、いつもと異なる味わいを楽しめるレシピはまだまだあります。
スイッチ1つで完成!『炊飯器×6Pチーズ』のリゾット
チーズリゾットを作る際、意外に大変なのが火加減を見ながら混ぜ続ける工程。実は、雪印メグミルクの『6Pチーズ』と炊飯器があれば、簡単に本格的なチーズリゾットが作れます。
お米1合を研いで炊飯器に入れて規定量の水を注いだら、お米の上に『6Pチーズ』を並べて炊飯するだけ。
炊き上がったら、しっかり混ぜて器に盛りつけ、ブラックペッパーやパセリを散らして仕上げましょう。レトルトのミートソースをかければ、チーズドリアにもアレンジできますよ。
リンゴをポカリスエットに浸けて変色防止
リンゴをカットすると茶色く変色して見た目が悪くなってしまいます。塩水に浸ける方法が定番ですが、ほのかにしょっぱさが残るのが子供のお弁当には気になるところ。
そんな時は、『ポカリスエット』を使ってみましょう。カットしたリンゴを食べやすい大きさに切り、『ポカリスエット』を注いだボウルに入れて、数分浸けるだけ。
取り出して軽く水気を切れば、切ったばかりの状態に近い見た目を保ちながら、ほのかな甘みが加わったリンゴが完成します。
冷凍してもしっとり!卵焼きに片栗粉を混ぜる裏技
作り置きの卵焼きを冷凍すると、解凍後にパサついてしまいがち。しかし、卵焼きに片栗粉を混ぜて作れば、おいしく冷凍できます。
片栗粉を入れることで、卵液にとろみがつき、これによって水分が抜けるのを防げるためです。
卵焼き用のフライパンに卵液を流し入れたら、中火から弱火でじっくり焼いて中まで火を通しましょう。冷ましたらカットして、1個ずつラップで包んで保存袋へ入れて保存してください。
[文・構成/grapeフード編集部]









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