パリ五輪柔道女子48キロ級金メダリストで、今年1月に現役引退を表明した角田夏実さん(33)が16日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月~金 前11:47)に出演。

 この日番組では、体操女子で2大会連続で五輪出場の杉原愛子とともにゲスト出演。
柔道&体操アスリートあるあるや競技中の秘話を語った。ゲストが持ち寄ったお宝鑑定企画では、パリ五輪で金メダルを獲得した際に着用していた柔道着2着を鑑定した。

 角田は20万円と価格を予想したが、結果は予想大きく上回る500万円だった。これにはスタジオからも大きな歓声が上がった。専門家は「実使用品の歴史的な一着。競技初日に日本選手団最初の金メダルを獲得したこと、代名詞である巴投げから腕ひしぎ十字固めという印象的な勝ち上がり、その鮮烈な活躍は多くの日本人の記憶に深く刻まれている」として、2着合わせ、500万円の鑑定額が付いたと説明した。

 これにはMCの岩井勇気ハライチ)も「ユニフォーム系で一番高い値段が」と
驚き、澤部佑(ハライチ)も「ちょっと…すごいね」と語った。
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