スタミナ満点の『丼』は暑い夏にピッタリなメニュー。ただ、ウナギの価格は高く、気軽に食卓へ取り入れるのは少しハードルがあります。
そんな時は、うな丼の甘辛いタレを別の食材に絡めて食べる『なんちゃってうな丼』を作ってみてはいかがですか。
本記事では、そのまま食べてもおいしい魚肉ソーセージを、甘辛いタレで焼いてご飯にのせる『魚肉ソーセージのうな丼風』を作ってみました!
『魚肉ソーセージのうな丼風』のレシピ
用意するのは、以下の材料です。
材料
【材料(1人分)】
・魚肉ソーセージ 1本
・ご飯 1膳分
・砂糖 大さじ1杯
・みりん 大さじ1杯
・酢 小さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・サラダ油 少々
撮影:エニママ
1.魚肉ソーセージをカットする
魚肉ソーセージを縦半分に切り、2等分にします。
タレを絡みやすくするため、格子状に切れ込みを入れましょう。
撮影:エニママ
2.魚肉ソーセージを焼く
フライパンに油をひき、魚肉ソーセージの両面をこんがり色づくまで焼いてください。
焼き色がついたら、合わせておいた醤油、みりん、砂糖、酢を加えてタレをつくり、絡めましょう。
撮影:エニママ
タレを入れると、一気に蒲焼きを焼いている時のようないい香りがしてきました。
撮影:エニママ
3.完成
焼いた魚肉ソーセージを、温かいご飯の上にのせたら完成です。
撮影:エニママ
外はカリッ、中はふっくらでご飯がすすむ味!
タレをまとった魚肉ソーセージは、少しうな丼っぽく見えなく…もないですね!
焼くことで香ばしさが加わり、外はカリッ、中はふっくらとした食感。ついご飯がすすむおいしさです。
ウナギ特有の脂ののったやわらかさや香りとは異なりますが、『うな丼風』として楽しむには十分満足感がありました。
撮影:エニママ
ウナギは小骨が気になることがありますが、魚肉ソーセージなら子供でも食べやすく安心です。
さらにうな丼らしさを高めるなら、山椒を振って香りをプラスしてもよいでしょう!
[文・構成/AnyMama(エニママ)]









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