タレントのゆうちゃみが28日、都内で行われた映画「ハリー・ポッターと賢者の石」公開25周年記念上映のトークイベントに出席した。

 同作と同い年の”新世代ファン代表”として登壇。

大人気シリーズへの思いについて「幼なじみみたいな感覚。ハリー・ポッターと同じ年なので、本当一緒に生まれて一緒に生きてきたぐらいの感じです」と特別な感情があるとを熱弁した。

 作品に共感するところも多く、自身も13年近く続けていたダンスの経験を回顧。「最初何もできなくて、ステップも踏めなかった時もあったけど、そこからレッスンを重ねるうちに上手くなっていくところはやっぱり似てるなと思っていた。練習必須やなと」。”落ちこぼれ”から一流の魔法使いになっていくハリーと自分を重ねた。

 同作は25年間多くの人に愛されてきたが、世代を超えて愛される理由を聞かれると、「物語の中心に必ず愛が入っている。『もしかしたら、この世界に私も入れるかも』みたいな期待感がある」と分析。推しのキャラクターについては「やっぱりポッターですね」と答え、「いろんな顔を見せてくれるのが本当に大好き。ポンコツなところがあったり、可愛いところもあったり、チャレンジ精神もすごいし見習うところがすごいある」と推している理由を話した。その上で「あとはイケメン! 顔がいい!」とギャルらしく元気にビジュアルも褒めちぎった。

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