卵の定番料理といえば、玉子焼き。弁当おかずや朝食にと毎日作る機会も多いでしょう。

アレンジ次第で多彩な味を楽しめるのが特徴ですが、あるものを加えたところ、見た目もカラフルな玉子焼きが完成しました。

本記事ではそのレシピを紹介します。

見た目が華やか!『ミックスベジタブル入りの玉子焼き』

使ったのは、手軽に使えて便利なミックスベジタブル。

筆者はスープやピラフなどに加えることが多いですが、玉子焼きの具材としても合いましたよ。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
ミックスベジタブルのパッケージ画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

材料は以下の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・卵  2個

・冷凍ミックスベジタブル  50g

・とろけるスライスチーズ  1枚

・めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ1杯

・油 適量

1.卵を割り入れて混ぜる

ボウルに卵2個を割り入れ、混ぜましょう。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
卵をボウルで混ぜているところの画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

2.卵液に具材を加える

卵液にめんつゆ、解凍したミックスベジタブルを加えます。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
卵液にミックスベジタブルを加える画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

さらに、とろけるスライスチーズを手でちぎって加えてください。ボウルの中身をよく混ぜましょう。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
卵液にとろけるチーズを加えて混ぜている画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

3.卵を焼き、巻いていく

熱した玉子焼き器に油を引き、卵液を流し込み、巻いていく作業を繰り返します。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
玉子焼き器に卵液を流し込み、焼いている画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

ミックスベジタブルやとろけるスライスチーズが入っているので、中が固まりにくく感じるかもしれません。

形を整えながらじっくりと弱火に調節し、焦げないように焼きましょう。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
玉子焼きを焼いている途中の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.食べやすく切る

焼き上がったら玉子焼き器からおろし、余熱がとれたら食べやすく切ってください。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

切った断面は、ミックスベジタブルに入っているグリーンピースの緑、ニンジンの赤などでカラフルになりました。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

彩りよく、食べ応えもアップ!

試食した息子は「きれいな玉子焼きだね!」と見た目の華やかさと、とろけるスライスチーズの味わいが気に入ったようです。

ミックスベジタブルの野菜も甘みが感じられておいしく、食べ応えが出るので「弁当おかずの一品に入れよう」と決めた筆者でした。

いつもの玉子焼きに『50g』入れると? 切った断面に「絶対弁当に入れる」「息子が喜んだ」
玉子焼きを箸で持ち上げた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

映えるビジュアルで、弁当おかずの主役になること間違いなしの『ミックスベジタブル入りの玉子焼き』。

普段の玉子焼きとほぼ同じ工程で作れるので、手軽にアレンジしたい人は試してみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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