必要な時に、物に紛れて見失いがちなリモコン。

定位置を作って、いつでもすぐ使えるようにしておくと便利ですよ。

エアコンのリモコンを、壁側に貼って収納する方法を紹介します。

\ リモコン収納術はほかにも! /

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フックで取り外し簡単! リモコンを斜めに設置するだけ

使用するのは、100円ショップ『ダイソー』の商品2点です。

・剥がせる両面粘着ゲルテープ 税込み110円

・差し込み型シールフック 税込み110円

リモコンを『貼る裏ワザ』 エアコンに向けて斜めにすると…「これは快適!」
壁面シールフックと両面テープが並ぶ写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

家によっては、リモコンホルダーがエアコンのすぐ近くに設置されているでしょう。

間に遮蔽物がないため、ボタンを押せばエアコンが反応してくれます。

使い勝手がいい一方で、部屋の奥まで歩かないといけないのは面倒!

そこで筆者は、リビングにあるリモコンの設置場所を変更し、食卓近くのドアに貼ってみることにしました。

手順1:シールフックに両面テープを貼る

100円ショップでは、壁面に貼れる多種多様なフックが販売されています。

注意したいのは粘着タイプ。簡単に剥がせるものから、接着が強く跡が残りやすいものまでさまざまです。

使いたいフックがあっても、剥がしにくいタイプだと諦めていませんか。

『差し込み型シールフック』も、剥がす際は「接着面とフックの隙間にナイフを差し込む手間」がありますが、この難点をクリアする方法があります。

フックの裏に、剥がしやすい両面テープを貼る裏ワザで、解決できるのです!

リモコンを『貼る裏ワザ』 エアコンに向けて斜めにすると…「これは快適!」
両面テープをフック裏に貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

凹型と凸型の両方とも、接着面に『剥がせる両面粘着ゲルテープ』を貼っていきます。

用意ができたら、リモコンの裏にフックの凸型を貼っておきましょう。

この時、電池交換用の蓋を塞がないようにしてください。

リモコンを『貼る裏ワザ』 エアコンに向けて斜めにすると…「これは快適!」
エアコンのリモコンにフックを貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:壁側にリモコンを設置

あとは、フックの凹型を壁面に貼ればOKです!

商品説明によると、ざらざらした壁紙には貼れず、ガラスやタイルなど、表面が滑らかな部位には使えるとのこと。油分やゴミが入らないよう、拭いてから貼ってくださいね。

筆者は、食卓のすぐ真横にある、寝室につながるドアに貼りました。

リモコンを『貼る裏ワザ』 エアコンに向けて斜めにすると…「これは快適!」
エアコンのリモコンにフックを貼った写真(撮影:grapeライフハック編集部)

真っ直ぐ貼るのもいいですが、傾けて設置するのがおすすめ。

リモコンをわざわざ手に持たずとも、ボタンを押せば赤外線がエアコンに真っ直ぐ届きますよ。

リモコンを『貼る裏ワザ』 エアコンに向けて斜めにすると…「これは快適!」
エアコンのリモコンを壁に設置した写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

フックの貼り直し、リモコンの移動も可能で助かる

『剥がせる両面粘着ゲルテープ』のおかげで、フックの貼り直しや除去は問題ありません。

少し力が必要ですが、原状回復できるのは助かりますね。

また、フックで引っかけているだけなので、リモコン自体の取り外しもラクですよ。

「今は食卓に置いておきたい」という時は取り外し、外出の際に定位置に戻す…ということも可能。

リモコンの置き場所に悩んでいる人は、壁面に貼ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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