一軒家に住んでいると、階段が物置代わりになって見た目が気になることはないでしょうか。

「後で2階に持って行くから」とつい置いてしまい、気づけばホコリが溜まって足元も不安になってしまいます。

本記事では、階段に物を置かずに、掃除の習慣も身につく便利なアイディアをまとめました。

階段にモップ!物置化と汚れを同時に防ぐ習慣づくり

一軒家で暮らしていると、2階に持って行くつもりの物を階段に置いてそのままになりがちです。

これが習慣になってしまうと、次第に家全体が散らかり、小さな子供やお年寄りがいる家庭では、踏んで転倒するリスクもあります。

そんな悩みを解消するのが、階段の手前にフックを取りつけて掃除用のモップを掛けておく方法です。壁掛け用の市販のフックで十分で、大がかりな工事は必要ありません。

階段に物を置くのが習慣になってない? フック1つで解決する『ついで掃除』のアイディア【整理整頓術4選】
立てかけられたモップ

※写真はイメージ

わざわざモップを取りに行く必要がなく、階段を上がるついでに気軽に掃除ができるようになります。

階段を上がりきった場所にもフックを取りつけておけば、降りるついでにも掃除ができる動線が完成します。

無理なく続けたい!散らかりを防ぐ整理整頓の習慣術

階段の物置化と同じように、暮らしの中の習慣を少しずつ変えるだけで、家が整いやすくなります。今すぐ取り入れたい整理整頓の習慣術を3つご紹介します。

捨てるだけじゃない!罪悪感なく手放せる断捨離のコツ

物を捨てることの罪悪感から、断捨離が進まず悩んでいる人は多いはず。そのような時は、別の誰かに使ってもらうことを考えてみましょう。

自治体やリサイクル団体への寄付、必要としている知人や友人への譲渡、中古品としての販売などがおすすめです。

まずは、どれか1つだけから始めれば、その後のハードルが低くなりますよ。

目からウロコ!シンク掃除は『毎日5分』で驚くほど変わる

シンクは、油断するとすぐに水ジミや汚れがたまる場所ですが、毎日5分の小掃除を習慣にすると清潔感がぐっと変わります。

スポンジと布巾、台所用洗剤、必要に応じてゴム手袋を用意して、洗剤をつけたスポンジでステンレスの目に沿って優しく洗い、水でしっかり流します。

ポイントは最後の仕上げ。水ジミの原因である水滴が残さずに拭き取ることです。

翌朝の気分が変わる!毎晩3ステップのキッチンリセット

1日の終わりにキッチンをリセットする習慣があると、翌朝の気分が驚くほど軽くなります。

シンクとゴミ受けを洗う、コンロと作業台の油汚れを拭き取る、全体の水気を取るといった3ステップです。

完璧を目指さず、疲れた日はシンクだけなど柔軟に対応するのが続けるコツ。蓄積させないことで、年末大掃除の負担軽減にもつながります。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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