台湾ではコスプレイヤーの写真集頒布よりもチェキ撮影が主流で、チェキ写真が浮かび上がるまでの間、ファンがコスプレイヤーと一緒にお話しできることが尊ばれています。そういう意味でも、ゆったりとコスプレイヤーと交流できる満足度の高さが感じられました。
同イベントでは台湾人気コスプレイヤーの「玄子 Genko」さんが3日間サークル参加し、3日目は「ホロライブ」の「兎田ぺこら」を披露。長身の美スタイルの持ち主で、男装から女装まで幅広くコスプレをこなす彼女ですが、兎田ぺこらモチーフの、黒いうさ耳カチューシャに編み込みのロングヘア、ベスト風トップスとタイトなロングスカートに深いスリットを効かせた“バニー風ドレススタイル”では、愛らしさと妖艶さをあわせ持つ雰囲気で見る者を惹きつけていました。
兎田ぺこら「ホロライブ」/玄子 Genko(Instagram:genko_cosplay、X:@Genkocosplay)
撮影ブース制作:曉居Xiaoju
様々なスタジオブースがあり、プロカメラマンもいるため、コスプレイヤー一人でも利用可能。
ぜひ日本のコスプレイヤーにも気軽に利用してほしいそうです。


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