《報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です》

7月22日夜、自身が代表取締役を務める所属事務所の公式サイトで、こう声明を発表したのはBE:FIRSTの元メンバー・三山凌輝(27)。同日正午過ぎに「文春オンライン」で、現在上演中の主演ミュージカル『愛の不時着』でヒロインを演じる元宝塚女優・花乃まりあ(33)との“密会”が報じられ、その事実を認めた。

文春の記事によれば、2人は東京公演が開幕した翌7月13日の休演日に、都内の高級ホテルで過ごしていたという。2人が時間差でホテルを出る姿を収めた写真も掲載され、この日以外にも“密会”があったと伝えられた。

三山は声明で《作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しております》と不倫関係は否定したかたちだが、再び逆風が吹き荒れている。

ある舞台関係者は、こう嘆息を漏らす。

「花乃さんも同日に発表した声明で、“密会”が事実であることを認めつつ、《舞台の役を深めることが目的でございました》と釈明しています。しかし、どちらも幼い子供がいる既婚者。特に三山さんは昨年8月に趣里さん(35)との結婚を発表したばかりで、同年9月下旬には第1子の誕生も報告していました。

三山さんは昨年11月にBE:FIRSTを脱退し、俳優業と並行して事業展開するなど再出発に向けて取り組んでいたはず。『愛の不時着』も彼にとってミュージカル初挑戦の作品なのに、あまりにも脇が甘すぎるといいますか……。しかも、このミュージカルは日本人キャスト版として初上演されたものなので、作品に泥を塗るようなことだけはしてもらいたくありませんでしたね」

こう嘆く声が上がるのも無理はない。

’21年にSKY-HI(39)主催のボーイズグループ発掘オーディションで、BE:FIRSTのメンバーに選ばれた三山。同年11月のメジャーデビューを皮切りに快進撃を続けてきたが、自身の“正念場”ではたびたび女性問題を起こしてきた。

まず、BE:FIRSTのメンバー選考期間中だった’21年5月のこと。三山は映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』で共演した山之内すず(24)の自宅に3連泊した翌朝、オーディションの選考合宿に向かう様子が「FLASH」で報じられていた。当時、双方の所属事務所は交際や同棲を否定していたが、三山を推していたファンの間でショックが広がるなど波紋を呼んだ。

ある芸能関係者は言う。

「それでも三山さんはメンバー入りを果たしたわけですが、グループ在籍中の昨年4月には『週刊文春』で報じられた人気YouTuber・Rちゃんこと大野茜里さん(29)との“婚約破棄トラブル”が世間を騒がせました。趣里さんとはRちゃんとの破局からわずか1年以内に交際をスタートさせたそうですが、三山さんのスキャンダルによって結婚発表が延期されたと聞きました。

趣里さんや義理の両親にあたる水谷豊さん(74)、伊藤蘭さん(71)の支えもあり、やっと安定を取り戻したと思っていたのですが……。またも共演女優とのスキャンダルですよ。例えば、俳優の中でもディーン・フジオカさん(45)は、共演女優とは2人きりにならないように細心の注意を払っているそう。過去に出演した番組では、共演女優から仕事の相談で食事に誘われた際、マネージャーを同席させたと話していました。

三山さんに不倫の事実がなかったとはいえ、初共演の花乃さんとの“密会”はあまりにも責任感に欠ける行動です。しかも“共演者に手を出す”のは関係各所にも迷惑がかかりやすく、今回の件が“誤解”だったとしても、今後の起用がためらわれる可能性もあり得るでしょう」

昨年2月に「CanCam」で公開されたインタビュー記事では、《僕には人生設計図があって、それをベースにすべてを決めて行動するんです。

今のところは、40~45歳くらいまでは大体決めています》と語っていた三山。世間を騒がせた数々のスキャンダルも、人生設計図に含まれているというのか――。

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