芸能界では、親が著名人の「2世」が数多く活躍している。父親が大物ミュージシャンの2世も多く、若手俳優の櫻井海音はMr.Childrenのボーカル・桜井和寿、演技派の宮沢氷魚はTHE BOOMの元ボーカル・宮沢和史の息子として有名だ。
それぞれ、父親とは違う俳優の道に進み人気が急上昇している。

そんな父親が大物ミュージシャンの2世で、変わった活動をしているのが吉井添だ。

イエモン吉井和哉の子供、吉井添は美貌で圧倒

添の父親はTHE YELLOW MONKEY・吉井和哉。2001年に吉井と前妻との間に誕生した添は、2019年にモデルデビューを果たしている。

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父親譲りの美しいルックスと183センチある高身長を武器に、細身スタイルのジェンダーレスなモデルとして活躍中。雑誌や広告、ファッションショーへの出演をはじめ、イラストを制作してアパレルブランドとコラボ商品を発売するなど、マルチアーティストという肩書きで活動を行っている。自身のインスタグラムでは、美しすぎる写真を数多く配信し、ファンを拡大中だ。

マルチな才能を発揮している添だが、「ivory」名義で父親と同じく音楽活動を開始することを発表した。

「ivory」としても精力的に活動開始

音楽活動の幕開けとなるイベント「Day Dream」を、10月10日に東京のGallery Conceal Shibuya (Space A)で開催することが決定。イベントでは、CDのお渡しをはじめ、104秒間のトーク、チェキ撮影、ポストカードのプレゼントを予定しているという。

自身のXアカウントでは、7月11日の投稿で「今の自分には『“寄り添う音楽”ではなく“勝手に寄り添っていただく音楽”』しか形にすることができません。いずれの目標は皆様に寄り添う音楽を作ることです。いつか皆様の心の避難所になれたらと思います」とコメント。

父親は「伝説のロックスター!」美しすぎる2世息子にSNSが騒然。24歳モデルの“色気と歌声”に感じる才能
10月にイベント「Day Dream」を開催する吉井添/ivory 画像:株式会社チケットプラス プレスリリースより(PR times)
さらに、音楽活動について「強い拘りと個人的ジレンマから長い時間を要してしまいました。
飛び込みで始めた素人のため紆余曲折しながら少しずつになりますが、学びながら言葉を大切にお届けできたらと思います」と心境を明かしている。

作詞、イラストも手掛けるマルチな才能

父親の吉井和哉といえば、現在まで数多くの名曲を生み出してきた日本を代表するミュージシャンだ。それだけに、同じく音楽活動をスタートする添に対しては、大きな注目が集まっている。

SNSでは、「ivory /Novel Death(short)」と題し、デビュー作と思われる作品を公開。「Music・Lyrics・Vocal・Illustration / Ten Yoshii(ivory)」と明記され、添が作詞、作曲、イラスト、ボーカルを務めていることを公表している。

楽曲を公開したインスタグラムの投稿には、「添くんの歌やっと聴けた癒される」「添くんの歌声、どこか中性的で魅力たっぷり」「個性的な歌声でめちゃいい!これは好きなジャンルだわ」など、賞賛のコメントが多く寄せられた。

また、吉井の活動を知ったイエモン世代からは「吉井和哉の息子、どエモい」「に、似てる…!」「なんちゅう色気だ」など納得の声が上がっている。

色気と幼さを併せ持つ歌声で魅了

ボーカリストとしての添は、色気のある父親の歌声とは違い、中性的で幼さも残るかわいらしい歌唱を披露。若者受けしそうなメロディーとアレンジの作品となり、音楽活動でも結果を残しそうだ。
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