厳しい暑さが続くこの時期にピッタリのイベント、アイスクリーム万博「あいぱく」が、あべのハルカス近鉄本店で8月5日から始まりました。

今年で8回目となるこのイベントでは、大阪初登場の13ブランドを含む34ブランド、100種類以上のアイスクリームが大集結しています。



北海道十勝産のソフトクリームに、濃厚な自家製芋蜜ソースがかかっていて、トッピングには芋ケンピや焦がしカリカリ芋もある商品の味をMBS入社1年目の新人、戸嶋将英アナウンサーがお伝えします。

(戸嶋将英アナ)「人生初めてのグルメリポートです。それではいただきます…甘くておいしいです!お芋の味がしっかりしています。濃厚なソフトクリームととろとろの濃密なソース、くだいた芋けんぴの相性が抜群です」

大阪初登場のアイスはほかにも。

甘いいちごの王様「あまおう」と、濃厚なアイスクリーム、パイ生地のサクサク感を重ね合わせ、ミルフィーユのようなサンデーや、札幌の人気店「クリム」の北海道産のミルクと生黒ごまを合わせたソフトクリーム。京都の着物デザイナー・斉藤上太郎さんがプロデュースするスイーツブランドの独創的なデザインのアイスバーやスペインで誕生したチョコレートブランド「ブボ・バルセロナ」の自慢のソフトクリームを食べ比べできる特別なセットなども。

香川県のアイス専門店が手掛ける、日の丸弁当を模したこの会場限定の商品も!

(アイス評論家 アイスマン福留さん)「(Q今年力を入れたポイントは?)(イベントでは)ソフトクリームが人気なので、クラフトソフトという原料にこだわったものや、それぞれの店でジャンルが違うものを用意することで、いろんなソフトクリームの味を楽しんでいただくことにこだわりました」

あべのハルカス近鉄の「あいぱく」は、8月17日(月)まで開催しています。

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