【モデルプレス=2026/07/09】テレビ東京は7月9日までに公式サイトを更新。映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(現在公開中)を巡り、謝罪した。


◆テレビ東京「新劇場版☆ケロロ軍曹」めぐり謝罪

同サイトでは「テレビ東京・BSテレビ東京 2026年6月定例会見」と題し、その内容を公開。「『新劇場版☆ケロロ軍曹』について、バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズから制作工程に関する謝罪が発表されたが所感を」という質問に対して、廣部氏は「まずは、多くの皆様に劇場へ足を運んでいただいていることに対し、感謝を申し上げます」とし「ご指摘の件については、クリエイティブに対して常に敬意を払い、著作権に配慮することは当然であって、パロディーなどの演出を扱うにあたっては、関係者の皆様にご理解いただくことが大切であると考えています」と答えた。

そして「今回、リリースにもあったように、権利者様のご意向に反するような形で制作が進行したことに関しては、製作委員会の一員として弊社も大変厳粛に受け止めており、結果として関係者の方々やファンの皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことについても、深く反省しお詫び申し上げます」と謝罪している。

◆「新劇場版☆ケロロ軍曹」制作過程で「一部作品の権利者様のご意向に反するものとなっており」

6月25日、バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズは公式サイトを通じて「他作品を想起させる演出・表現を行うにあたり、一部作品の権利者様のご意向に反するものとなっており、『進撃の巨人』については事前に権利者様から明確な意思表示があったにもかかわらず、弊社内の深刻な伝達不備により制作を進行していたことが判明いたしました」と制作過程における不手際を謝罪。7月2日に開催予定だった同映画の公開記念舞台挨拶は諸般の事情により開催中止となっていた。(modelpress編集部)

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