◆松本まりか&高橋メアリージュン「エミリとマリア」
本作は、アパレルブランドを経営するエミリ(松本)と、テレビ局で働くマリア(高橋)が、自分なりの幸せを求めて奔走する姿を描く。この日は脚本・監督の根本宗⼦も出席していた。
◆高橋メアリージュン「家が貧乏過ぎて」アメリカで過ごしたJK時代明かす
物語に絡めて、JK時代にハマっていたものを聞かれた高橋は「アヴリル・ラヴィーンです」と返答。「アメリカにいたので。不思議な話なんですけど、家が貧乏過ぎて育てられなくて、アメリカにいる叔母のところに送られまして(笑)。ラスベガスに(笑)」と明かし、「明るい貧乏話なんですけど、アメリカのJKだったんですよ。リアルタイムにアヴリル・ラヴィーンがデビューした衝撃。ハマって毎日聞いて、毎日彼女の曲を聞きながら走ってっていうのをやっていたので、アヴリル・ラヴィーンでした」と話した。
自分の機嫌の取り方については「海に入る、ですね」と言い「スキューバも好きですし、ただ海に足を浸けるでも、頭を浸けるでもいいんです」と説明。「一度、すごく怒っている状態で沖縄に行ったことがあるんです。ダイビングをやりに行ったんですけど、(海に)入って上がったら、何に怒っていたか忘れていました。物理的に?なんでだろう?機嫌が取れてて。
◆松本まりか「2日で40ページ」撮影を回顧
1つ自分を褒めるというテーマで、松本は「『エミリとマリア』の台詞を頑張った。本当にギネスだと思います」「2日で40ページ。しかもそれが、ほぼほぼエミリとマリアは全部出ている。全ページにほとんどト書きがなく、しかもそれをほぼほぼ長回しで撮るっていう、これは本当にギネスだと思います。ものすごく早口で、それをほぼワンシチュエーションで40ページ撮るっていうのは」と自画自賛。「本当にこれは、よく頑張ったっていう感じでしたよね」と振り返っていた。
高橋は「全てが美しいね」と笑顔。「今の自分もそうですけど、生まれたときから完璧じゃんって思っているので。大人になるにつれ、否定的な自分になったり、否定的な言葉に影響を受けたりして、縮こまっちゃう感じがあるんですけど、もともと完璧じゃん?全部美しいじゃん?何も文句ないでしょ?赤ちゃんの自分にって思うので。大人の自分にもそれを言ってあげようと思って、言いました」と語り、松本は「本当に素敵。もう一回言って?」と高橋のポジティブマインドを絶賛していた。
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