◆山田涼介主演「一次元の挿し木」
原作は2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは。二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
◆「一次元の挿し木」石見崎教授(正名僕蔵)の謎の死
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。 紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になったが、悠はその後に彼女の姿を目撃しており、生きていると信じて疑わなかった。
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から、インドのループクンド湖で発掘された200年前の古人骨のDNA鑑定を依頼される。地元では「骨を持ち去った人間は呪われる」という噂もある曰く付きの骨だったが、悠が解析すると驚愕の結果が出る。鑑定されたDNAが、紫陽のDNAと100%一致したのだ。骨は200年前のものにもかかわらず、DNAは紫陽のもの。
◆「一次元の挿し木」七瀬悠(山田涼介)に唯(白石聖)が接触
石見崎の葬式当日、悠の前に石見崎の姪・唯(白石聖)が現れ、「叔父の死についてお伺いしたいことがあります」と切り出す。唯は事件の後、石見崎の娘・真理が行方不明になっていることを明かし、「お願いします。何か知ってることがあったら教えてもらえませんか?」と頭を下げる。さらに「私は叔父のことをよく知る数少ない人間の一人です。お互いの目的のために協力し合いませんか?」と悠に持ちかけるのだった。その際、2人の背後にある林から、牛尾がじっと不気味に見つめていた。
この展開に視聴者からは「怒涛の展開で一気に引き込まれた」「ゾクゾクした」「鳥肌が止まらない」「林の奥から見てる謎の男が怖すぎる」「石見崎教授の死と紫陽のDNAが一致したこと何か関係ありそう」「不気味すぎる」などの声が届いている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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