◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
◆葵(内田有紀)、澄晴(寺西拓人)に接触
香料メーカーで働く葵(内田)は、中学時代からの友人・優子(坂井真紀)に20歳下の恋人・澄晴(寺西)ができたと報告を受ける。しかし優子は、澄晴から「資産価値がある」と実はインテリア用の量産品である絵を160万円で購入しており、それが俗に言う“恋愛商法”による詐欺であることが明らかとなった。警察から「証拠がなければ動けない」と告げられた葵は、優子をだました相手から証拠を得ようと、自ら同じマッチングアプリに登録。澄晴とのマッチングに成功し、デートをしながら詐欺の証拠を探るが、決定的な証拠は得られないまま終わった。
◆葵(内田有紀)、13年前の記憶フラシュバック
後日、澄晴から突然メッセージが届き、待ち合わせ場所へ向かった葵。澄晴は「お誕生日おめでとうございます」とピオニーの花束を手渡すが、そこへ父・真澄(佐々木蔵之介)が現れ、澄晴を強引に連れ戻そうとする。葵が止めに入るも、真澄は「関係ないやつは口を出すな」と激怒し、花束を地面に投げ捨てて踏みつける。澄晴は踏みつけられた花束を抱えたまま葵の手を取り、2人でその場から逃げ出す。
逃げた先で、澄晴はボロボロになった花束から一輪のピオニーを取り出し、改めて葵へ差し出した。その香りに触れた瞬間、葵の脳裏には13年前、駅のコンコースで制服姿の少年からピオニーを差し出された記憶がフラッシュバック。
この展開に視聴者からは、「あの少年は誰?」「純愛ドラマかと思っていたら考察要素が多くて、今後の展開が気になる」「13年前に葵へ花を渡した少年は澄晴だったのでは?」「考察止まらない」「ラストのフラッシュバックで一気に引き込まれた」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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