【包丁不要!丸ごと煮】え、ピーマン握りつぶして煮ちゃうの!?種ワタもふにゃんと食感でペロリ完食♡
「ピーマンの丸ごと煮びたし」の材料と作り方はこちら
【材料】(作りやすい分量)
ピーマン…10個
しょうゆ…大さじ2
砂糖…大さじ1~2
水…50ml
※砂糖の量は、苦味を抑え甘めに仕上げたいときは大さじ2、甘さ控えめに作りたいときは大さじ1に調整してください。
※新鮮なピーマンを使うのが、おいしく仕上げるコツ。 ヘタの切り口が瑞々しく、表面がツヤツヤしているものを使いましょう。
【作り方】
1. ピーマンは洗って(水気が少し残った状態でOK)、爪楊枝で数か所穴を開けて鍋に入れる。
穴を開けることで、ピーマンの破裂を防ぎ、味染みもよくなります。
2. 1の鍋に、その他の材料をすべて入れる。
3. フタをして、弱めの中火で10分ほど煮る。
途中でフタを開け、ヘラなどで底からひっくり返す。
少ない水分で煮るため、火力が強いと焦げるのでご注意を。10分ほど煮て、ピーマンがクタッとやわらかくなったら完成です。
ガブっとかぶりつくと、中から甘辛い汁が染み出てきます。
種の存在は感じるものの、やわらかくなっていてとってもジューシー。もちろんヘタもやわらかく煮えているのでおいしく食べられますよ。
ピーマン独特の味や匂いは、甘辛な味付けで和らいでいて、いくらでも食べられます。
ややしっかりめの味付けもあって、これは間違いなくご飯が進むヤツです(笑)。
出来立てのアツアツもおいしいのですが、保存容器に移して冷まし、さらに冷蔵庫で冷やすのもおすすめ。冷やすことで、味の馴染みもよくなります。
冷凍保存も可能です。 冷凍可能なポリ袋などに汁ごと入れて中の空気を抜き、口を閉めてから冷凍庫へ。
食べるときは、食べる分だけ取り出し、電子レンジで温めるか、5分ほど自然解凍します。暑い日なら、半解凍の状態で食べるのもアリ。シャリシャリとした食感で食欲がないときでも箸が進みます。
冷凍すれば保存期間が長くなるので、ピーマンがたくさんあるときにたっぷり作って、冷蔵庫と冷凍庫とに分けて作り置きしています。
「ピーマンの丸ごと煮びたし」にちょい足しして、味変!アレンジ3選
たくさん作ってちょっと飽きてきたら…味変もおすすめ!またモリモリ食べられますよ。
1.ゴマ油…で味変!
ゴマ油を適量たらすだけ。独特の香りがプラスされることで、ピーマン独特の風味や苦味が和らいでコクも増します。
2. 七味唐辛子…で味変!
食べている途中で辛味が欲しくなったら、パラッとふりかけます。ほどよい刺激に食欲がアップします。
3. 黒コショウ&オリーブオイル…で味変!
どちらも適量をちょい足しすると、洋風な味わいに変化します。ワインのお供にも最高!
ピーマンは、ビタミンCやβカロテンを豊富に含んだ、栄養価の高い野菜です。種やワタには、ピラジンという栄養素が果肉の部分よりも豊富に含まれています。ピラジンは、ピーマンの苦味の原因でもありますが、高血圧予防や、冷え性の改善といった働きなどが期待できるそうです。
ピーマンを丸ごと煮てしまえば、苦味もさほど感じず、包丁で切る手間もなく楽チン! 種やワタ、ヘタまで食べればゴミも出ません。 地球にもやさしい一品なので、ぜひ作ってみてくださいね。









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

