【東京】八重山の9郷友会でつくる東京八重山郷友連合会(知念辰昇会長)は24日、都内で第26回東京八重山まつりを開いた。240人が参加し、懇親を深めた。
(東京支社・高良久美子)
 知念会長は「若い世代に会を継承していくためにも会員が健康で長生きし頑張っていきましょう」と呼びかけた。毎年、ソフトボール大会や芸能イベント、暑気払いなど親善行事を開催している。来賓に中山義隆石垣市長と前泊正人竹富町長も駆け付け、会員らを激励した。
 第2部の懇親会は、「鷲ぬ鳥節」の舞で幕開け。八重山民謡や琉舞などが次々に披露され、盛り上がった。最後は全員で手をつなぎ会場いっぱいに大きな輪をつくって「みるく節」を踊り、締めくくった。
都内に240人集結、郷土愛を再確認 郷友連合会が「東京八重山...の画像はこちら >>
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